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負け犬の遠吠え (講談社文庫)
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レビュー
負け犬の遠吠え (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 良薬はいとおかし
【コメント】: 2004年の流行語大賞トップ10入りの「負け犬」、30代、非婚、子なし女性を指す言葉、
その出展元がこの酒井順子著「負け犬の遠吠え」である。
内容は当事者である本人の開き直り、自虐ネタという偏見をもって読み進めれば、
これがあにはからんや、それは単なる販売戦略であって、「世間」という呪縛とからいかに逃れて幸福を追求するかを面白く読ませる本である。
そう、この本は面白か...
負け犬の遠吠え (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 読む価値無し!!!!!!!
【コメント】: この本は読む価値無し。
つーか負け犬っていう差別用語を生んだ本でもあるし、
著者独特の上から目線の語り、
自らが負け犬のクセになんでそんなに偉そうなの?とも思う。
個人を批判する様で申し訳ないがこういう本を書く人は
自分がこういった経緯で負け犬になりました、だからみんなもこうならないでね、という
注意書きを込めてくれる本かと思えば、、、。
読むの放棄しました。...
負け犬の遠吠え (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 楽しんで読めました
【コメント】: ・得てして負け犬はすごく繊細な生き物なので、これを読んだ勝ち犬は今後負け犬の友達に会った時には鈍感なことは言わないであげてほしい
・負け犬は今後、己の寂しさや劣等感ととどうつきあっていくか考えてほしい
・まだどちらにも属さない人は今後勝ち犬・負け犬どちらの方が自分に納得して生きていけるか考えて欲しい
このようなメッセージ性を本書から感じとりました。
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