ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
関連商品
・私が彼を殺した (講談社文庫)
・どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
・卒業―雪月花殺人ゲーム (講談社文庫)
・同級生 (講談社文庫)
・天使の耳 (講談社文庫)
レビュー
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 加賀恭一郎シリーズの短編
【コメント】: 加賀恭一郎シリーズに短編があったことに驚き!
加賀恭一郎というと、「手がかりを小出しにして、じわりじわりと犯人を追い詰める」という印象があったため、短編だと物足りなさを感じるかと思いきや、1つ1つのストーリーがしっかりしており、わりと短時間で読み終わるものの、なかなかの完成度でした。
特に「冷たい灼熱」の、予期していなかったストーリー展開に驚き、「第二の希望」で、ラスト、動機が明らかになった...
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 哀切の嘘
【コメント】: 今回の加賀恭一郎シリーズは
5つの短編になっています。
それも全て事件が発生した後で
始まります
犯人も読み進めるうちにすぐわかり
誰が?というより
どうやって?なぜ?
ということに重点を置いています
加賀刑事の犯人を追いつめるシーンは
何人も言っているように
あの古畑任三郎を連想します
そして犯人達の犯行動機
それらはすべて良く...
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 加賀刑事の鋭い着眼
【コメント】: 本作は、5件の殺人(未遂)事件を巡り、
東野作品にお馴染みの加賀刑事が、
粘り強く犯人にアプローチしていくという短編集です。
殺人罪は故意が要件となる以上、
ひとつひとつの死の裏には、ドロドロとした人間の感情が渦巻いている。
加賀は、現場の状況や犯人の言動の細かい矛盾点や疑問点に着眼し、
理詰めで真実に迫っていこうとします。
とはいえ、犯人も決して極悪人...
EDIT