ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)
関連商品
・実践 農産物トレーサビリティ〈2〉トレーサビリティの先に見えるもの―農産物流通の未来
・実践 農産物トレーサビリティ―流通システムの「安心」の作り方
・食料植民地ニッポン
・やまけんの出張食い倒れ日記 (東京編) (ASCII MOOK―週アスMOOK)
・“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)
レビュー
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 手間暇かけた食の名品に食い倒れながら、食品の価格について考える
【コメント】: 安さと利便性を追い求める消費者の要求が、日本の食の貧困化を推し進め、食品事業者・農業生産者を追い詰めて来たことが食品偽装につながっていると指摘している。「安いってことは、どこかにしわよせがいっているってことp.138」であるから、商品を買うときには価格と鮮度だけで3秒で判断するのではなく「ひとつの食品を買う・買わないの判断をするのに30秒かけるp.185」こと、そのまま食べたのではおいしくないが料理の仕方...
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 「食」を考え直すきっかけになる本
【コメント】: 日本の食品業界は、消費者の意見が強く生産者の意見が弱い。
流通の利便性や生産性に有利なものが優先して作られ、
質の良し悪しがないがしろになっている。
質が良いものは高いのが当然である。
安いことには、質が悪いなど、理由がある。
それに、これからの世界情勢で、安いものを作り続けることは困難である。
そもそも安いだけで質が悪いものをあなたたちは食べたいのか?
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: それが欲しいものならば買い支えよう。
【コメント】: 農業コンサルタントであり、Webでも常に美味しく安全な食品を紹介している著者による、
普段は考えない生産者の視点を織り交ぜながら、消費者としての行動を考えさせられる本。
「日本の食を巡る状況は、年々着実に悪くなっている。 その原因がどこに
あるかということをつきつめて考えると、実は消費者の側に大きな問題があるのではないか」
と「はじめに」に著者が書いているよ...
EDIT