ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
子どもの脳の発達臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか? 講談社 +α新書
関連商品
・早期教育と脳 (光文社新書)
・赤ちゃんパワー―脳科学があかす育ちのしくみ
・赤ちゃんと脳科学 (集英社新書 (0194))
・脳を育む―学習と教育の科学
・幼児教育と脳 (文春新書)
レビュー
子どもの脳の発達臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか? 講談社 +α新書のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 子どもには「自分で育っていく力」が備わっている
【コメント】: 英語に「ロバスト」という形容詞がある。粘り強さや持続性を含む「強さ」を意味する言葉である。子どもの発達は、まさにこのロバストだと著者はいう。
子どもの発達の道筋は脆弱そうに思えるが、実はそうではない。様々な言語、習慣、環境の中で生きる子どもたちの発達の道筋はほとんど同じであり、それを発達の過程の同一性と呼ぶ。子どもはほぼ5ヶ月で寝返りをし、1歳くらいで立位歩行を開始する。これは世界中、ど...
子どもの脳の発達臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか? 講談社 +α新書のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 結局何が言いたいの?
【コメント】: 学者ならば、早期教育を語る前に定義をきちんとした上でいろいろな見方を示すべきだと思う。もし、一般的なエッセイならばもっと自分の意見を述べてもいいのではないだろうか。最後までのらりくらりと逃げている感じで、結局著者自身はどうなの?!というのがわからない。中途半端で何が主張したいのかわからない本だった。
子どもの脳の発達臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか? 講談社 +α新書のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 自分の脳まで整理される早期教育論者必読の本
【コメント】: この本は、早期教育の効果はホントのところ、どうなのか、効果があるとすれば、その根拠はなんなのか、臨界期はそもそも何処から出てきた考え方なのか、を説明している本である。
井深大の『幼稚園では遅すぎる』を読んで、違和感を覚えた後に、本書を読んだので、早期教育に抱いていた疑問がだいぶクリアされ、読んだあと、すっきりした気分になった。
学者の実験の説明で文系の私の頭では少しついていけない箇所...
EDIT