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NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
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レビュー
NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: あんまり進まない
【コメント】: ネズミと紫苑は潜入したbU内部で「老」に出会う。
多少過去が語られたものの、
あと他の登場人物が何か悪い予感を感じているものの
話があんまりにも進んでいないので物足りないです・・・
衝撃の事実とかもないしなぁ
でもここまで読んでしまったんで、
勿論続きも読みますけれど・・・。
NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: それぞれの純粋
【コメント】: 同じく児童書に、「カバ!じゃない、サイ!」という本があります。ネズミと紫苑の関係は、この本にでてくる少年とサイにちょっと近いのかも。
現実に紫苑みたいな人がいたら、はっきり言って、あまり関わりたくないタイプです。「私たち友達だよね」とか言われて保証書にサインとかしちゃいそう。ネズミは誘惑的、ということでかなり中性的...
NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 無知でいられることはある意味幸福なのかもしれない。
【コメント】: とにかく続きが気になります!
徐々に明らかになるネズミの過去、No.6の成り立ち、沙布はどうなったのか、エリウリアスとは、紫苑がイヌカシに預けたシオンの存在、これらがどう繋がっていくのか。
謎がたくさんで物語に引き込まれます。
No.6を読んでいると様々な事を考えさせられます。
生きることと死ぬこと、幸せと不幸とは、強さと弱さとは…大人が読んでも充分に楽しめる作品です。
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