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ホワイトヘッドの哲学 (講談社選書メチエ)
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レビュー
ホワイトヘッドの哲学 (講談社選書メチエ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: レジュメ程度
【コメント】: 入門書を標榜しているなら「抱握」「合生」にルビくらいつけてください。
ホワイトヘッドの論点が次々示されるんですが、ただ並べられるだけでホワイトヘッドが構築した形而上学としての迫力が全然伝わってこない。
ホワイトヘッドの隣で言葉を翻訳してるだけって感じで、ホワイトヘッドの哲学が全体としてどういう世界を描くのか、
そしてそれが哲学史の中でどういう存在なのか、そういうのがよくわ...
ホワイトヘッドの哲学 (講談社選書メチエ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 初学者の為の頭痛軽減の処方箋
【コメント】: ホワイトヘッドの、特に後期の思想はとにかく部外者にはハードルが高い。うっかり『過程と実在』でも読んでみようかなんて気を起こそうものなら、殆ど秘教的な独特の言い回しと無数のジャーゴンに振り回され、延々と回りくどい文体に頭痛を起こした挙げ句が、どんな概念枠組を想定したらいいのかさえ解らずに早々に匙を投げることになる。かと言って余り数の多くない「解説書」や「入門書」で肩馴らしをしようにも、所詮は「向...
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