ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
関西弁講義 (講談社選書メチエ)
関連商品
・大阪弁「ほんまもん」講座 (新潮新書)
・こんなに違う京都人と大阪人と神戸人 (PHP文庫)
・大阪ことば事典 (講談社学術文庫 (658))
・方言の日本地図―ことばの旅 (講談社プラスアルファ新書)
・大阪弁の秘密 (集英社文庫)
レビュー
関西弁講義 (講談社選書メチエ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 冗談なのか
【コメント】: 下手な冗談なのか本気なのか「標準語での母音の無声化は不合理」「十分は『じゅっぷん』が正しい」「『いついつ』『だれだれ』は関西弁では疑問詞の複数形」などと書いていたり、参考文献に2ちゃんねるが挙げられているのには正直がっかりした。
アクセントに関しては沢山書いてあるが、明らかな誤記が多い。関西弁訳や標準語訳が不自然な点が少なからずある。その他、出す必要もない中国語のピンインを間違っているなど...
関西弁講義 (講談社選書メチエ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 北海道の大学で音声学を勉強しているかのよう
【コメント】: 筆者は、北海道の某大学の先生。
出所は京都。
関西弁と称しながらも、もっぱら京言葉について、特にアクセントや音声面で弁を奮っている。
これは、関西弁=大阪弁と結びつけられやすいので誤解があるが、京阪式、といえば問題ないだろう。
言語学、音声学、方言学を学んでいる大学生以上におすすめの一冊。(^ヮ^)
関西弁講義 (講談社選書メチエ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 自分も関西弁を体験しまへんか?
【コメント】: 僕は関西弁を話す関西人どす。
僕の印象的な関西弁体験は、大学生時代に友人から「学問をする時は、標準語を話すべきだ。」と「関西人の学生は英語も関西弁なまりだ。」と指摘されたことと外国で日本語を話すことがでける方に「コメディアンなのですか。」と尋ねられたことであり、疑問に感じたもんやった。
しかし、この書を読んで「関西弁」を客観的に理解でけた。
北海道大学で「外国語としての関西弁」を...
EDIT