ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
ドゥルーズ 流動の哲学 (講談社選書メチエ)
関連商品
・ドゥルーズ―解けない問いを生きる (シリーズ・哲学のエッセンス)
・差異と反復〈上〉 (河出文庫)
・千のプラトー―資本主義と分裂症
・アンチ・オイディプス(上)資本主義と分裂症 (河出文庫)
・アンチ・オイディプス(下)資本主義と分裂症 (河出文庫)
レビュー
ドゥルーズ 流動の哲学 (講談社選書メチエ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: わかりやすかったですよ
【コメント】: スピノザの「エティカ」の人をよせつけないとっつき難さよりも、はるかにドゥルーズの「スピノザ」は親しみがもて読んでいてワクワクしましたが、この本はそれを読み解き、自分の毎日の活動に生かすための辞書としてありがたい一冊となりました。宇野さん、ありがとう。
でも哲学書、とくにドゥルーズに関するの本は、半分も読まずにあとは続きを自分で考えるほうが楽しい。
僕は「個人的には」そう思います。
ドゥルーズ 流動の哲学 (講談社選書メチエ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 十分わかりやすいですよ
【コメント】: ど素人ですが、わかりやすかったです。
講談社現代新書の入門書よりはるかにいい。
この種の解説書はとかく厳しいレビューをもらいがちですが、
ほとんど予備知識を持たない読者相手に、
たかが1000円前後の200-300ページ程度の本でイントロを全部やろうというのですから、
最初から不可能事に挑戦しているようなものです。
入門書、解説書は、とりあえず間違ったことを書い...
EDIT