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理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)
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レビュー
理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 小さな学術本
【コメント】: ブルーバックスなので、読み物の感覚が強い構成になっていますが、やはり通し読みにはヘビーです。大学の厳格な先生の講義を聴いている感じでしょうか。ギッチリ内容があるんだけど、ついていけないというか、途中で寝ちゃうというか・・。正直言うと、あまり書いてある内容を実践しようとすると、論文を書き進められません。でも、何報か論文を書き、英語に慣れてゆくにつれ、頼りにするところもでてくる本でした。といわけで...
理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 一度書いた事がある人なら、この訓練が役立つ事が分かる
【コメント】: 英語の論文を書いたことがある人なら、思い当たる節がある事が多い。
「〜と思われる」をmay, mightなどで表現した
「〜と考えられる」にit is considered thatあるいはit is thought thatの構文を用いた
「〜に関しては」という文頭にas to, concerningを文頭に持ってきた
名刺を単数形にするか複数形にするかで悩んだ
を紹介している。この4つはずばり思い当たります。
また、
<...
理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 情報満載
【コメント】: 予想していたよりも内容が豊富でした。
すべてを消化するには、
かなりの努力が必要ですが
自分に必要なポイントをみつけて
その都度吸収するという
事典的な使い方をすれば、
かなり有効な本だと感じました。
この内容でこの価格は、
お買い得だと思います。
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