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心にしみる天才の逸話20―天才科学者の人柄、生活、発想のエピソード (ブルーバックス)
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レビュー
心にしみる天才の逸話20―天才科学者の人柄、生活、発想のエピソード (ブルーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 科学的見地から書いた偉人伝 良書!
【コメント】: 博識である。ここで紹介される偉人だけではなく、彼らと同じ研究をしたが、日の目をみずに終わった研究者たちにも詳しい(たとえばジュールと熱の仕事当量を争ったホルツマン、イルン、セガンなど)。成功した科学者としなかった科学者を比較することで、偉人の功績がより立体化してくる。
ライト兄弟と争ったラングレーとの比較のところがおもしろい。ライト兄弟は現実主義でグライダーをつくって、それにエンジンを乗せ...
心にしみる天才の逸話20―天才科学者の人柄、生活、発想のエピソード (ブルーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 多数の伝記のダイジェスト版
【コメント】: 貴重な資料にあたって調べた本ではなく一般にアクセス可能な本の情報をまとめることにより書かれた本。歴史上の有名な科学者20人の伝記のダイジェスト版のような本。別に心にしみはしないし天才的という基準で登場人物が選ばれているわけでもない。「伝記のダイジェスト版」以上の論評をしにくい内容だ。
心にしみる天才の逸話20―天才科学者の人柄、生活、発想のエピソード (ブルーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: いいけど・・・
【コメント】: ちょっと筆者の推測や思い入れで人物評価をしている面が強いかも?
しかし、天才が天才たる所以を紹介しつつ、その限界や暗黒面(?)もしっかり書いてあるから、ただの天才賞賛の伝記ではない。
とりあえず人物像に触れる為の入門書としては、良書ではないだろうか?
自分はただの職工から研究者になったファラデーや、最後はギロチンの餌食になったラボアジェに興味が湧いた。
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