ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)
関連商品
・子どもの本を読む (講談社プラスアルファ文庫)
・昔話の深層―ユング心理学とグリム童話 (講談社プラスアルファ文庫)
・おはなしの知恵 (朝日文庫)
・おはなし おはなし (朝日文芸文庫)
・昔話と日本人の心 (岩波現代文庫―学術)
レビュー
ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 童心に返って
【コメント】: 子どものとき、わくわくしながら読んだ物語。
小人や魔女、ドラゴンが出てくる冒険物語。
大人には話せないような秘密を共有する仲間達。
誰も知らないわたしだけのストーリー。
そこには”たましい”が求める世界が広がっていました。
心理療法の世界と重ねてみると、そこに登場するのは、カウンセラーだったり、クライアントだったり、家族だったり、友だちだったり、ただの通りすがりの...
ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 新しい視点
【コメント】: ~子供の時に おもしろいわね、ふーん、てな感じで読んだ本が、こういう心理的な解釈が入ると俄然面白くなりました。遥かな国の兄弟が、こんな悲しい話とは、思ってよんでませんでした。ギャリコの人形の話も、以前読んだ時は、ただの不思議なお話、、という感じでしたが、こんな解釈ができるほど考えられて書かれているんだと感心してしまいました。名作と言~~われるものは、児童作品であっても、奥が深いものですね。
...
ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 心理学やファンタジーに興味のない人にもオススメです
【コメント】: 児童文学やファンタジー作品は海外に比べると日本では評価がまだあまり高くないのですが、この本を読むとファンタジーに対する見方がまったく変わると思います。児童文学・ファンタジーを専門にしている私にも満足の一冊でした。河合さんの文章は今までの作品同様大変読みやすく、ファンタジーを心理学の視点から新たな切り口で見ているのが面白いです。ご自身でおっしゃっているとおり児童文学やファンタジーの歴史にはあまり...
EDIT