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図説 日本妖怪大全 (講談社プラスアルファ文庫)
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レビュー
図説 日本妖怪大全 (講談社プラスアルファ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ご本人自体が既に妖怪化している
【コメント】: 妖怪といえば水木さんである。
もうご本人自体が既に妖怪化している。
その水木さんの代表作といってよいのが本書であろう。
1991年に単行本として発行されているが、僕が持っているのは文庫版。
以前書店で単行本を見かけたことがあったが、買っておけばよかったと今でも後悔している。
結構大判のしっかりした装丁だった記憶があるが・・・。
内容はひとことで言えば妖怪事典。
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図説 日本妖怪大全 (講談社プラスアルファ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 妖怪辞典というには…。
【コメント】: 続編「図説妖怪大鑑」とのセットで“妖怪辞典の決定版”を謳っている。400体以上の妖怪を精緻なイラストと解説文で紹介しており、その質量には圧倒させられる。だが内容には不満が多く、妖怪好きに対しても薦められるかは微妙なところ。まず、妖怪の定義をきちんとしておらずあやふやなままにして逃げている。またそれに起因して、本来妖怪とは呼べないようなものも多く収録されている。妖怪の定義については専門家でも明確な定義...
図説 日本妖怪大全 (講談社プラスアルファ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 巨匠・水木 しげるによる妖怪図鑑
【コメント】: 巨匠・水木 しげるによる妖怪図鑑
ゲゲゲの鬼太郎の世代には懐かしさを感じさせるものがあります。
妖怪といえば、得体の知れない魔物だと思われがちですが、
いがいと人間ぽいところもあったりするものです。民俗学的な価値もある本です。
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