マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 中盤が…
【コメント】: ソロス、副島さんの本と読み比べたかったので購入。
序盤はよくあるサブプライム問題の解説。
色々な本を読んでるせいもあって、真新しい情報はあまりなかった。
中盤は中国とドバイについて。
著者の主張では、中国もドバイもベアだ。
ドバイ運用者の大半が欧米人のため、運用は欧米の言いなりであること、
出資によって欧米金融機関への存在感は強めているが、結局は
マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 近未来を鋭く予測する著者の洞察力には敬意を表したい。
【コメント】: リーマンショックをきっかけとして、世界的に株価の下落が止まらない。まさに「平成恐慌」と言っていい状況に陥りつつある。
本書は、今年の7月の出版であるが、現在の状況をほぼ予測していることに、驚きを感じる。
また、中国については、「中国パッシング」として、すでに投資不適格と切り捨てているし、ドバイに象徴されるような中東産油国の未来は原油価格の低下で、何の存在感もない地域にな...
マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 部分的には参考にしてもよい
【コメント】: なかなかダイナミックな発想の著者は他の著書も読んでいて何から何まで悲観的なことを一斉に言いだす書籍より楽しめた。部分的には参考になると思う。ただいかなる経済に関する予測を交えた内容の本に出会っても参考にするだけにするのがいいと思う。為替だろうが、株だろうが、結局上がるか、下がるか、経済も景気がいいか不景気か50,50の確率じゃないかと思う。どっちかに絞っていっていれば必ずあたるから結構いい確率...
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