ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
赤い指
関連商品
・使命と魂のリミット
・ダイイング・アイ
・夜明けの街で
・嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
・さまよう刃
レビュー
赤い指のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 親子のつながり
【コメント】: ここに出てくる前原昭夫と妻:八重子、息子:直巳に対しては、いい感情は全く持てません。
誰もかれもが自分中心。わが身を守るべく、刑事に対してついた嘘には、本当に虫唾が走りました。
唯一の救いと言えば、警察に行く前に、家の中で、あのような形で昭夫が真実を明かしたことでしょう。
とはいえ、やってしまった嘘の内容が内容なだけに、壊れてしまったものがあまりに大きく、ハッピーエンドとは決して...
赤い指のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 赤い指の意味
【コメント】: この作品のいくつかのレビューに胸をえぐられるようなという
表現がされていますが、内容的には年配者のほうがより強く
感じられるかと思います。
実際、高齢者をもつ家族や被害者の立場からすればその思いは
より強いことでしょう。
それぞれの年代が抱えている現代社会の問題をあらゆる視点から
あぶり出しています。
赤い指が2回でてきますが、2回目の意味するものは重いです。...
赤い指のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 納得いかない結末
【コメント】: 今まで東野作品が好きで多数読んできましたが、この作品だけは、高齢者を世話する立場の人間として理解できないオチでした。東野さんはもしかして、お年寄りと暮らした経験がないのでしょうか。高齢者が100人いれば100人全員が認知症にだけはなりたくない、人に迷惑をかけたくない、と思っているはずです。好んで老いる人はいません。かつて浅田次郎氏の作品にも同じ話がありましたが、全体が架空でユーモアを含んでおり、それ...
EDIT