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一億人の俳句入門
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レビュー
一億人の俳句入門のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 俳句と出会う
【コメント】: なんとなくわかっているつもりで
俳句を読んだり詠んだりしてますが、
ほんとに「なんとなく」で、「つもり」だったことを本書で実感。
一物仕立て、取り合わせ、切れ字、無季、季重なりはもとより、
なぜ五七五なのか、季語・季題とは、から説かれていて
「俳句」がどんなものかよくわかります。
俳句の読み方についてていねいに書かれているところ
特に参考になります。
これからはじめようという人も...
一億人の俳句入門のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 一億人みな読むといい
【コメント】: なんとなく俳句を作りたくなって、何冊か入門書を読みましたが、どれも、ふーんそんなもんかな、という程度の感想しか持てませんでした。
が、この本を読んでびっくり。まず、読み物としてとてもおもしろい。
俳句を作ろうが作るまいが、日本人としてはぜひ読んでおきたい一冊だ
と思いました。その上、読み進むにつれて、無性に俳句が作りたくなってくるのです。それは、「切れ」とか「季語」とか、これはどの入門書...
一億人の俳句入門のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 俳句を作ろう
【コメント】: まったくの初心者では少し難しいかなという感じもありますが
俳句理論を無視してひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
...
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