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三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫)
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レビュー
三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 傾国の美女貂蝉
【コメント】: 1989年4月11日リリース。『群星の巻(後半)』と『草莽の巻(前半)』からなる。この巻では圧倒的な強さをみせる呂布が中心で、その呂布を董卓から引き離すために貂蝉が登場する。おそらく『三国志』で最も印象に残る女性はこの貂蝉ではないか、とぼくは思う。貂蝉にすっかりまいってしまう呂布がどこか微笑ましいし、目的を達して死んでいく貂蝉にも感じ入る。
これを機に呂布の時代が来るわけだが、呂布は貂蝉を忘れ...
三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 大きく動く!
【コメント】: 董卓が死に、曹操、孫策がどんどん強くなっていきます。
三国時代につながっていく序章というところでしょうか。
読めば読むほど先が読みたくなります。
三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 呂布は強いなあ
【コメント】: 第2巻は黄巾の乱が治まって、その後に実験を握った董卓が暴政を行い、その董卓と他の豪傑たちが戦うという辺りがが描かれています。メインとなっているのは、董卓の家臣である呂布がとんでもなく強いので、董卓と呂布を仲違いさせるべく、貂蝉という美女が二人に色目を使って騙す物語です。この部分は実話ではなく、貂蝉も実在の人物ではないそうなのですが、三国志のひとつのクライマックスと呼んでも良い盛り上がりを見せてい...
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