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三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)
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レビュー
三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 三国志には詩がある
【コメント】: 1989年4月11日リリース。『桃園の巻』と『群星の巻(前半)』からなる。吉川三国志は劉備・関羽・張飛の桃園の義盟で始まる。時は日本では卑弥呼が邪馬台国を統治していた頃、中国では後漢末期にあたる。
まず苦言を呈したいのは新装五巻分冊となった今の文庫はその始まりたる『序』を無下無謀にもカットしてしまった。最終巻では『篇外余録』をカットしてしまった。これは吉川三国志を単に理解していないだけでなく...
三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 入門書はこれだろう
【コメント】: 高校生のときに読んで、ハマッた。三国志ものはいろいろ出回っているが、余計な先入観を持たずに済む入門書としては、これが最適だと思う。文章は言うことなし、一応どこにも偏らずに書かれているとも思う。個人的には「この作品の」曹操のファンである。文句なしにカッコいい。
この後に、何だったかもう忘れたが、とんでもない三国志ものに当たってしまい、辟易して以来、他に手を出すのをやめた。やっぱり正統派か...
三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 三国志。
【コメント】: 若い頃は、三国志などを読んでもあまり興味が湧かなかったり、
世の中が十分に理解できていなかったこともあり、それほど面白いとも思わず、
1巻の桃園の巻まで読み切ったところで止まっていたが、
大人になって世の中がよく理解できてきた今読めば、とても理解できるし面白い。
劉備が世の苦しむ民衆を救わんと、義兄弟の契りを結び、張飛と関羽を従え兵を起こす。
ところが、戦...
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