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占星術殺人事件 (講談社文庫)
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レビュー
占星術殺人事件 (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 悔しい。色々と悔しい
【コメント】: 本当に悔しい。僕は運が無かったのかもしれないけれど、金田一少年の事件簿の所為でこの作品を存分に十分に堪能できなかった。似たようなトリックが使われていたっていうかもろにそれだったような。できれば脳をいじってその部分を切り取ってもう一回読みたいけど続編を読んだ方が経済的にも肉体的にも安全かなと思ったのでそうします。
占星術殺人事件 (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: めくるめく世界
【コメント】: 一度挫折していました。「電話帳」を読むかのよう、という冒頭の十数頁。
殺された平吉が残したという文章です。
しかしこれが終わってからが御手洗氏の登場。ホームズ批判と俄然面白くなります。
そして二人は、何と京都、大阪・上新庄などへ。
これは関西人にはたまりません。
それはともかく、「電話帳」の頁が終わると、めくるめく御手洗ワールドです。
犯人は・・・!まさに答えがち...
占星術殺人事件 (講談社文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: めくるめく謎へようこそ!
【コメント】: 日本中が40年間解けなかった奇怪な謎を、奇人だけど実に人間臭くて魅力的な御手洗潔と
そんな彼を支える誠実な石岡君が挑む。笑いあり、涙あり?の推理談、冒険談だ。
ラストで明かされる衝撃的なトリックのタネは確かに単純だが、だからこそお、余計びっくら
仰天になっちゃうんですよね。もうたまんない心情になっちゃうね。君もそうなるべきだ。
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