ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
古典落語 (講談社学術文庫)
関連商品
・古典落語〈続〉 (講談社学術文庫)
・古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)
・落語百選―春 (ちくま文庫)
・落語百選―夏 (ちくま文庫)
・落語百選 冬 (ちくま文庫)
レビュー
古典落語 (講談社学術文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 本当のお笑いを求めて
【コメント】: 現在のTVに出てくる芸人といわれる人たちの話芸のなさや、携帯文化に象徴される記号的な日本語の氾濫にうんざりしていたので、本当のお笑いを求めて最近落語に興味を持っていた。CDなどで聞いて楽しんでみたりしたが、その言葉使いに理解できないものなどがあり、本でと思い選んだのが本書。有名な噺を選んでおり、その言葉を活字にてじっくり読むことでよく理解でき、くすぐりの部分とかもわかる様になった。
実際には話...
古典落語 (講談社学術文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 至高の舞台芸術を読む
【コメント】: 落語というものは至高の舞台演劇であり、話術であり、いわゆる標準語の骨格をなして
いたり、と奥行きを論じれば、それこそ途方もない代物。落語は話し言葉でこそはじめて
生きるもので、テキスト化することに抵抗を覚える人もあるだろうし、それも確かに一理
ある。口述伝承のすばらしさもその通り。
それでもこの本は面白い。
古典の古典たる所以のひとつは、あまりに類型的で、けれども...
古典落語 (講談社学術文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ほぼ素人ですが、面白かったです
【コメント】: 最近何となく落語に興味が湧いて、読んでみました。
落語なんて縁がない人生を送ってきたつもりですが、いくつか知ってる話もありました。
それくらい有名な話を載せてくれているのでしょうね。
正直、「落語は聴いて楽しむもので、本で読んだってつまんないんじゃない?」なんて思ってましたが、これがびっくり、面白くてあっという間に読んでしまいました。
子別れの最後の部分で、おとっつぁ...
EDIT