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ぼくを探しに
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レビュー
ぼくを探しにのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 大学時代に・・・・
【コメント】: 大学時代にこの本を題材に論文を書くという講義に参加していました。当時は楽しんで読む事はできませんでしたが、その後ことあるごとに手に取ってみます。現在こどもたちに作文指導をするボランティアをしていますが、題材に使っています。
ぼくを探しにのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: それは「ぼく」なの?
【コメント】: 丸い形をしたものが、その欠けたパイ型のものを探しに出掛けます。
倉橋由美子さんの訳では「ぼくを探しに」という邦題が付けられていました。ふた昔ほど前女子大学生に、「アルジャーノンに花束を」などと並んで、とても人気があった作品だったと記憶しています。「自分探し」などという言葉が流行りだしたのは、この絵本のおかげなのか、どうなのか、私にはわかりません。
原題は、THE MISSING PIECEなのです。こ...
ぼくを探しにのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 孤独感の肯定
【コメント】: どこかにいるはずのたった一人を捜し求め、
見つかっても、やはり、自分は一人だと。
探さなければよかったのか?であわなければ?
そうではない、出会って初めて気付いたのだ。
ひとりの楽しさを。
訳者が倉橋さんと言うのが少し驚きです。
「大人のための残酷童話」しか知りませんが、
よくよく考えると、ああ、なるほどと納得しました
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