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古事記 (学研M文庫)
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レビュー
古事記 (学研M文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 日本の古典を訳本ではじめて読みました。
【コメント】: 実家が宮崎にあるので『古事記』を選びましたが、よく理解できてよいかもしれません。
『古事記』の歴史的評価はさておき、単純に物語として楽しめる一冊だと思いました。
古事記 (学研M文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 古代人が残した「さらに古代史」の現代語訳
【コメント】: 梅原猛氏による「古事記」の現代語訳です。本居宣長でも「分からない」とした処は、本邦初アイヌ語を参照して解決の意欲作。単純に小説として面白いし、自国の神話を知って於くにも好い。古代史として読むなら訳者による解説がシャープな手掛かりを与えてくれます。
古事記 (学研M文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 劇的に、しかし格調高く。
【コメント】:
様々な現代語訳を読んできましたが、ここが到達点かもしれないと思えます。
国語学系のものは原典の用語用法に忠実であるあまり(語注にこだわりすぎ)、理解を助けるに不親切で、結局は別の解釈本が必要となります。
国文学系のものは、物語性や文学性(和歌など)に重点を置くために、状況のディテールなどに緻密さが欠け、あらためて原典にあたらなければなりません。
歴史学系は、訳者の思想性が...
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