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「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)
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レビュー
「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 結構面白かった
【コメント】: 村上春樹さんが読者の質問に丁寧に答えていて、好感が持てました。
中には、ディープなファンなのか、ぶしつけな質問や、馬鹿らしい質問もあるのですが、それに対する村上さんの返答が面白いです。
猫のマーロウというキャラクターも出てきて、安西水丸さんの巧いのか何なのか分からない挿絵も良い味だしています。
ただ、ご本人の本を何冊か読んでいないと100%は楽しめないと思っ...
「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 案外気分転換にいいです
【コメント】: 日常でストレスが溜まり気味だったり、ちょっとした気分転換が必要だったりする時に案外良かったのがこの本です。いろんな方の悩みやコメント、そしてそれに対する村上春樹さんの対応を読んでいると、「あ、そうか」とちょっと目の前が開けたりすることもあります。気分転換というか、発想の転換ですか。楽しい気持ちになれると思いました。
「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 村上レター
【コメント】: 村上春樹というと、「気取ってる」というイメージが世間的に持たれているが、この本の、所謂ハルキストたちとの往復書簡形式の遣り取りを読む限り、村上春樹は、全くもって気取ってなんかおらず、反権威的な、気のいいオジサン、といった所である。
ただやはり、というか当然、文学に対する知識は幅広く、氏がここで何気なく取り上げる作品は、読んでみたいという気にさせられる。特に『カラマーゾフの兄弟』を、...
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