ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)
関連商品
・キャラクター小説の作り方 (角川文庫)
・ハリウッド脚本術―プロになるためのワークショップ101
・ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)
・ミステリーの書き方 (講談社文庫)
・1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編 (1週間でマスター)
レビュー
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: …
【コメント】: この本で言う構造は、小説を何冊か読んでるほとんどの人には
普通に分かることでは…と思う。
ただ当たり前のことをこねくり回してる印象。
批評については失礼ながら、自分の立場を
正当化するためのポジショントークに見受けられる…
物書きとして大成できなかったために、村上龍コンプレックスであるかのよう…
著者は構造や役割ばかりに意識を奪われ肝心のセンスが足りないような気がしま...
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: タロット占いで小説
【コメント】: タロット占いで物語をつくるという出だしから、この本に惹かれ買いました。
でも、占い全般がそうだけど、石やサイコロやカードをたくっても、全くの無からは、なにも生まれません。結局、重要なことは、相手の顔色を見て、言ってもらいたいことを言うことです。
物語を創造することについても同じことが言えます。結局、頭の中の引出しからいかに他人においしく見せる食材を料理するか、その腕前の如何にかかって...
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 物語の構造
【コメント】: この本は面白い小説(物語)を如何に書くかという切り口の本ではありますが、
それは逆を返せば優れた物語というものはどのような構造になっているのかを学ぶ事が出来るという事。
また、人が理解しやすい文章の構成など、この本から学び取れるものは沢山あると思います。
物書きを目指す人以外にも是非読んで欲しい書籍です。
EDIT