ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
メディアは戦争にどうかかわってきたか 日露戦争から対テロ戦争まで (朝日選書(778))
関連商品
・戦争報道 (ちくま新書)
・情報操作のトリック―その歴史と方法 (講談社現代新書)
・情報戦争―9・11以降のアメリカにおけるプロパガンダ
・戦争プロパガンダ 10の法則
・現代の戦争報道 (岩波新書)
レビュー
メディアは戦争にどうかかわってきたか 日露戦争から対テロ戦争まで (朝日選書(778))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: メディアの有り様を考える
【コメント】: メディアの有り様をまとめているものが何かないかと探して発見した
のがこの本。レビューを読むと、特に最近投稿されたものに関しては、
「小器用さだけ」など、かなり辛らつな言葉でけなされている。
しかし、「教科書になった」と満点の評価をしている人もいる。
評価の良し悪しが激しい。
そこで、どんなものかと思って実際手にとってみることにした。
最初は「メディアと戦争」...
メディアは戦争にどうかかわってきたか 日露戦争から対テロ戦争まで (朝日選書(778))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 貴重な示唆を与えてくれた本
【コメント】: 戦争を縦軸に巨視的、有機的に対象に迫り、ジャーナリズムと国家権力のあり方を検証している。私たちにとってマスメディアとは何なのか、ということにも貴重な示唆を与えてくれる。
ジャーナリストを志す学生にも、企業やお役所の広報担当者にも参考になる1冊だと思う。
私には面白く読めたし勉強になった。購読して良かったと思う。
メディアは戦争にどうかかわってきたか 日露戦争から対テロ戦争まで (朝日選書(778))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 重大な欠落
【コメント】: この本は日露戦争から、現代のテロまで一見、要領よく述べているようにみえる。
だが、メディアと戦争の間にはナショナリズムの問題がからむ。メディアはナショナリズムの変数といえるのだが、その考察は全といっていいほどない。
単なる肩すかしの著作に過ぎない。
EDIT