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自信力はどう育つか―思春期の子ども世界4都市調査からの提言 (朝日選書)
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レビュー
自信力はどう育つか―思春期の子ども世界4都市調査からの提言 (朝日選書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: もしかして、比較が恣意的?
【コメント】: この本の長所
1、子どもにどう自信をつけさせるかを、親や教師、地域社会に提言をしているところ。
2、女性学的観点から、保守派の教育政策、思想を有効に批判できているところ。
3、教育現場の分析がよく出来ているところ。
この本の短所
1、なぜ、日本と、中国、アメリカ、スウェーデンとを比較しているのかわからない。著者の主張「自立が自信につながる」という主張を裏書するような比較...
自信力はどう育つか―思春期の子ども世界4都市調査からの提言 (朝日選書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 青少年犯罪の原因も!?
【コメント】: どこにも実行するものと評論するものがいる、与党として行動するものと野党として批判だけするものがいる。著者は教育者として身体をはって体験&データ収集を行い、結果をさまざまな文献と比較・分析した上で、何をなすべきか具体的な提言をする。すさまじいエネルギーを感じさせる良書。特に青少年犯罪を扱った本ではないし、内容として取り上げているわけでもないが、原因の一端がどこにあるかを教えてくれる。注意を向けて...
自信力はどう育つか―思春期の子ども世界4都市調査からの提言 (朝日選書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 日本の親は一見過保護だと思われているが・・・
【コメント】: 日本の親は一見過保護だと思われていますが、実際ティーンたちの多くが無関心型だと思っているという統計に納得しました。確かに、身の回りの世話をかいがいしくやいたり、外で犯罪などに遭わないよううるさく言ったりはするでしょう。でも、実はそれは世間体を気にしてのことだけだったり、どんな風に子供と接したらいいか分からない親が多く、本当の意味での家族との心の絆がない、と心に空虚さを抱えているティーンが多いの...
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