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論理で人をだます法
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レビュー
論理で人をだます法のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 本にする意味あるの?
【コメント】: この本で役に立つ部分は、番外編の「何のための議論か考えよう」という項目だけでした。他ははっきり言って、わざわざ体系的にまとめて本にするような大層なものではありません。何しろ訳者が「ここに述べられている説得技法は、多かれ少なかれ誰でも使っている」と言っています。
訳者の言葉がすべてを語っています。
「ここで述べられた説得技法にまどわされちゃいけないけれど、警戒しすぎても、何もできなくな...
論理で人をだます法のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: バカが読めば良いと思う
【コメント】: へ理屈を論理立てて
「へ理屈である」ことを
ひたすら立証する本。
なんか人の悪口ばかりを読んでいるというか
いかに人がバカであるかというのが
項目別に纏められてしまうと
なんか疲れてしまう。
得る物も特に無く
読み切るのが面倒くさかった。
論理で人をだます法のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 初学者用詭弁辞典(論理面編)
【コメント】: ありがちで初歩的な詭弁を広く浅く紹介・解説している本.心理面や政治面ではなく論理面の説明が中心となっている.なかなか面白い.けっして高度な内容じゃないんだけど網羅性がピカイチ.挿絵も秀逸.
この本で最も大切なのは第13章の<番外編>だと思う.ここで述べられていることは,論理の一貫性を大切にするにしてもダブルスタンダードを問題視するにしても大前提となる.要は「そもそも何のための議論か」を...
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