ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
旅の途中―巡り合った人々1959-2005
関連商品
・スローライフ―緩急自在のすすめ (岩波新書)
・ニュースキャスター (集英社新書)
・このくにの姿―対論・筑紫哲也「ニュース23」
・天晴れ!筑紫哲也NEWS23 文春新書 (494)
・筑紫哲也の「世・世・世」 おきなわ版「多事争論」パート2
レビュー
旅の途中―巡り合った人々1959-2005のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 1人で先に旅立ってしまった『時代の観察者』
【コメント】: 『旅の途中』のタイトルでありながら、先頃旅立ってしまった著者。今となってはジャーナリスト(御本人は謙遜して御自身のことを“野次馬”と称されていたが)としてよりも同時代を生きてきた人々との対話録との想いがする。その出会った人々はクラシック音楽から政治家までと万華鏡の世界のように変化する。個人的にも筆者とはあらぬ場所でお姿を見かけたこともしばしばあった(東京ドームでのサイモン&ガーファンクルのコンサート...
旅の途中―巡り合った人々1959-2005のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: そんなに人に会って、どうするの?
【コメント】: そろそろ回想録を……、と提案されて、著者は考えました。
ジャーナリストとして歩んできた自分は、何かを成し遂げてきたわけではない。むしろ、いろいろな形で「弥次馬」として関わってきた他人様を書くことで、かえって自分を表現できるのではないか、と。
といっても、交友関係は広く、語るべき取材対象も多岐にわたっている著者ですから、取りあげたい人を全て書いていたら、いったいいつ終わるのかわから...
旅の途中―巡り合った人々1959-2005のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 旅の途中
【コメント】: ジャーナリストとしてニュースキャスターとして活躍する彼が、
出合った人について書く。
意外な人との出会い、
そしてその人との意外なエピソード。
結構おもろいぞ。
いつかこんな本を書きたいな。
自分が巡りあった心に残る人について。
EDIT