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ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
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レビュー
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 自慢話ばかりです
【コメント】: 最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で途中で読むのをやめ、捨ててしまいました。
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: いたずら好きのあっぱれな半生記
【コメント】: 1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。
いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わりながらも金庫破りの腕を磨...
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 自分を欺かない!
【コメント】: 最後の章を読むまで、このおっちゃんは賢くて、面白い人やなーというぐらいに感じていました。しかし、最後の卒業生への式辞を読んで、誠意があるということが加わりました。
本書の中に、「諸君に第一に気をつけて欲しいのは、決して自分で自分を欺かぬということです。己というのは一番だましやすいものですから、くれぐれも気をつけていただきたい。」という文章があります。この後は本を読んで欲しいのですが、この件...
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