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ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書)
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レビュー
ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ちょっと難しい
【コメント】: 岩波ジュニア新書は高校生向けの平易な内容の新書だそうですが、
これはどうみても大人向けです。
2003年以降の高校生には敷居が高いのでは…?
昔の高校生はこの程度の本は読めていたのでしょうか。
「カテゴリーとは、述語として語られる存在の様々な意味を言う」
↑こういう文が当たり前のように出てきます。
ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ギリシアの思想とヘブライの宗教の入門書としては良い本
【コメント】: 一番簡単な思想入門は高校の倫理の教科書だと思いますがそれと併読するのにちょうど良い感じです。古代ギリシアを専門になさっている方だけあって古代史の部分は随分わかりやすいです。構成が独特で、三部構成となっており、一部がギリシア思想、第二部がヘブライ信仰、第三部がその他。ページの量もほぼ1/3ずつなので、第三部は中世のアウグスティヌスから現代のレレヴィナスまでかなり駆け足で書かれてある印象を受けますが、...
ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 得るものはありますが、、、
【コメント】: ヨーロッパ思想がギリシャの思想とヘブライの信仰にあるということから始まります。この二つのテーマのために第一部・第二部とかなりのページが割かれていますが、内容的には実に教科書的でこじんまりとまとまってしまっているので、読んでいても面白くないです。これらの2大テーマに関しては他にいろいろと名著があるので、ここでは飛ばし読みでいいのではないでしょうか。
一方、第三部は、作者の個人的偏見も...
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