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ゲーテとの対話 上 岩波文庫 赤 409-1
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レビュー
ゲーテとの対話 上 岩波文庫 赤 409-1のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ゲーテになりたい
【コメント】: ドイツの芸術家ゲーテと、著者との対話集です。芸術とは何かという限りない創作の迷路を歩く著者に暖かいまなざしと助言を与えるゲーテの言葉に、読んでいて自分が語りかけられているような気分になります。著者の(訳者)表現も、自然主義者らしく簡潔に、しかし的確に情景を描写しているので、文章も簡便で分かりやすいです。「座右のゲーテ」でゲーテ入門し、最近ゲーテもイタリア旅行記も買いましたが、政治・経済・芸術・...
ゲーテとの対話 上 岩波文庫 赤 409-1のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 全部読むのは大儀だなぁ
【コメント】: エッカーマンが晩年のゲーテとのやりとりを収めたもの。日記という形式を取っている為、やや冗長のきらいがある。また、200年近くも前の出来事なので、知らない人が一杯出て来ていまいちピンと来ない。
しかし、詩人であり芸術に関する造詣が深く、光や植物の研究など自然科学に関しても一流と言われる鉄人じゃなかった哲人 ゲーテ。彼が長い間考えてきたことや彼の価値観、人柄などがエッカーマンのお陰で知ることがで...
ゲーテとの対話 上 岩波文庫 赤 409-1のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: クリエイティブなことを志す人なら、読んで損はないです
【コメント】: 生涯にわたって恋愛や芸術、学問などへの情熱を変わらなく持ち続けたゲーテの、74歳から死までの約10年間の対話録です。
内容は、若い芸術家に向けたアドバイスのほか、文学、美術、演劇、自然科学、宗教、当時の芸術や時事ニュースに対するコメントなどなど、すばらしく多彩です。具体的に言うと、シラーやナポレオンなどの人物を語り、古典やシェークスピアを賞賛し、誇大妄想気味なロマン主義を敬遠し、自分が研究した...
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