インドネシアの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)
関連商品
・深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)
・深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
・深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
・深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
・深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
レビュー
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: わかっていることは、わからないということだけ。
【コメント】: スペインのマドリードで昼は市を、夜は居酒屋をうろつく中で沢木さんは段々、無の感情に
蝕まれていきます。そこで懊悩してる時に、思い出したのがタイで会った夫妻に言われたこの
言葉で、そこに答えを見つけようとする、、、僕はこの深夜特急を最初から読んで、ずーっと
思っていたが、この人は何でこんなに真面目、いや誠実なんだろうと。。表面的な無鉄砲な
ユニークさはあるが、内面は誠実そのも...
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ワレ到着セズ
【コメント】: 言わずと知れたバックパッカーのバイブル。
香港からトルコまでの面白さにはさほど争いは無いと思う。
しかし、この6巻で冒険物語を締めくくるのに相応しい
壮大なラストを期待した読者は少々拍子抜けするかもしれない。
私も最初は疑問であったが、その意味を知ったとき、
この小説は全く期待を裏切っていないどころか更なる可能性を示唆して
フェードアウトしているということに気付い...
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 長旅の終わり
【コメント】: イタリア、モナコ、フランス、スペイン、ポルトガル、再びフランス、そして最終目的地のイギリスとヨーロッパを旅しています。
最終目的地が近いのに、旅の終わりを決断できず、なかなかそこへ行くことができない心境というものが伝わってきます。
ポルトガルで旅の終わりを決断した後もパリで数週間過ごすということもあり、気の長いたびであったと感じました。
自分もそのような旅に出たくなりました。
EDIT