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2006年10月05日
マナド人の舌 [ マナドの食事 ]

ミナハサ料理は舌が痺れて味が分からなくなるほど辛いです。ここの人に言わせるとジャワの料理は甘すぎるそうです。そうは言うものの甘いものも大好き。かなり体に悪そうなショッキングピンクの着色料。ちょっとためらいました。でも、折角出してくれたので試しに1つ食べてみました。茶色く煮詰めたココナッツが入ってました。懐かしいベトナムの味です。やはり同じ東南アジア。共通点もいっぱいあります。「寿」って書いてあるのも中国系の多さを物語っています。

紅茶も出てきました。なんなんすかこの砂糖の量。昔から砂糖は貴重品で高価なものらしく、客人に大量の砂糖を振る舞うのが最高のもてなしだったそうで、それは今も変わりません。透明のコップの底に沢ガニが隠れるほど大量の砂糖が沈んだ紅茶が出てくると甘い菓子に手を出す勇気も失せてしまいます。甘い菓子に甘い紅茶はちょっと勘弁です。ティーカップで砂糖お好み分量であればこそ、菓子を試せるってものです。もちろん紅茶は砂糖抜きで。ところで、この容器は蓋がありませんでした。蓋が閉められないぐらい砂糖を盛ってるとアピールしてるのか。ただ単になくしたのか。
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マナドのインフラ [ マナド生活情報 ]

日を追うごとに停電の頻度が高まってます。2日に1回だったのがここのところほぼ毎日になってます。朝から夕方まで電気なしというのはたまにしかないですけど、たいてい停電があるのは夜なので困ります。時間と地域の持ち回りで、夕方から3、4時間程度が最近のお偉いさんのお気に入りのようです。9月は規則的に2日に一度、午後5時頃から午後11頃までの間で平均4時間ほどだったので、ある程度予想が出来ました。ところが昨日は朝10時頃から4時間、午後5時から1時間、午後10時から1時間と断続的に発生するようになってしまいました。電力不足による計画停電なのは間違いないですけど、いよいよ末期的な状況のようです。ただ、原油高や燃料不足が主要因ではなく、聞くところによるといくつかある発電機のうちの1つがいかれてしまったんだとか。かなり深刻です。ニュースにもなってて、修理だか新規購入だかの対策を立てるために、関係機関や政府にお伺いを立てているところだそうです。本格的に雨期になるまでの辛抱かと甘く見ていましたが、こりゃしばらく停電は解消しなさそうです。今日も朝からもちろん停電がありました。
ネットの接続状況も相変わらずです。ぶちぶち切れまくってます。でもたいてい10分くらい待てば復旧するし、繋がってるときは公称の速度に近いものが出てるので、まぁよしとしましょう。ガスはプロパンなので問題ありません。が、飲料水もガスも電話しても平気で2日ぐらいは待たされるので、早めの手配と買い置きが必須です。ベトナムにいたときはガスが切れて電話すると、1時間以内には必ずやってきました。マナドではぜったいにあり得ません。
後は水回り。マナドの水道はかなり悪いようです。上水も下水も。乾季にせよ雨季にせよ断水はしょっちゅうだそうで、強い雨が降ると場所によっては膝丈まで浸かります。我が家は地下水を浄水して使ってるし立地も山の上なので、水に悩まされることはありません。
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