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マナドで天麩羅

天ぷらは揚げる技術が難しいだけで材料は別にたいした物を使ってませんから、海外でも問題なく作れます。が、最近はマナド近郊でも鳥インフルエンザ発生という情報があり、地元紙マナドポストにも掲載されていたそうです。だから、卵は使えない。でも、ベトナムにいたときも卵がない中で妻はいろいろと考えて天ぷらを揚げ続けていました。
食材は豊富です。日本とは違うけど野菜もあるし海鮮は安くて新鮮。醤油もみりんも手に入るし、出汁もあるのでつゆも大丈夫。しかし、ここはマナド。ダブダブで食べてみました。ダブダブとはマナド特産のつけだれです。小さく刻んだまだ青いプチトマトに唐辛子、塩、そして大量の味の素。マナドの人と同じ分量で唐辛子を食べてたら体が持たないので、トマトは5倍で唐辛子は5分の1。それに夫婦共々味の素を食べると体調を崩すので一切使いません。インドネシア人に言わせると物足りない味のようですが、我々にはこのダブダブが最高です。
2006年09月 30日(土曜日) (旧暦 二〇〇六年八月九日 仏滅 )
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