« 2006年08月 | Main | 2006年10月 »
2006年09月30日
マナドで天麩羅 [ マナドの食事 ]

天ぷらは揚げる技術が難しいだけで材料は別にたいした物を使ってませんから、海外でも問題なく作れます。が、最近はマナド近郊でも鳥インフルエンザ発生という情報があり、地元紙マナドポストにも掲載されていたそうです。だから、卵は使えない。でも、ベトナムにいたときも卵がない中で妻はいろいろと考えて天ぷらを揚げ続けていました。
食材は豊富です。日本とは違うけど野菜もあるし海鮮は安くて新鮮。醤油もみりんも手に入るし、出汁もあるのでつゆも大丈夫。しかし、ここはマナド。ダブダブで食べてみました。ダブダブとはマナド特産のつけだれです。小さく刻んだまだ青いプチトマトに唐辛子、塩、そして大量の味の素。マナドの人と同じ分量で唐辛子を食べてたら体が持たないので、トマトは5倍で唐辛子は5分の1。それに夫婦共々味の素を食べると体調を崩すので一切使いません。インドネシア人に言わせると物足りない味のようですが、我々にはこのダブダブが最高です。
Permalink at 23:43 | Comments (0) | TrackBack (0)
2006年09月20日
インドネシアのネット [ マナド生活情報 ]
マナドはネット事情が悪いと聞いていましたが、金さえ払えばADSLなどの選択肢もありそれほど不自由は感じません。ただ、他の地域でも言えることですけど、インドネシアのネット接続料金はバカ高いです。現在インドネシアのNTTとでも言うべき通信大手TELKOMのADSL(Telkom Speedy Manado)を利用しています。最近料金改定があったものの、それでもまだまだ庶民の手には遠く及ばない料金設定になっています。他社もそうであるようにTELKOMも帯域制限ではなく転送量課金方式をとっています。ちなみに、750MB(1GBになったという話もある)までが30万ルピア、2,000MBまでが70万ルピア、制限なしが200万ルピアです。超過分に対しては1MBにつき700ルピアで計算され、総額に10%の税金がかかります。私は2,000MBコースで契約していますので、仮に制限内で収まれば月77万ルピアということになるわけです。さらに契約時には新規加入料30万ルピアとモデム購入費がかかります。速度はどのプランもいちおう公称では下り384Kbps、上り64Kbpsとなっています。
これまで日本では転送量なんて気にしたことがありませんでしたが、それで課金されると言うことになれば否が応でも日々の送受信量が気になります。3ヶ月ほど使ってみた感想では、日本にいた頃と同じような使い方をしていたのでは2,000MBなどでは到底足りません。しかし、制限なしの200万ルピアで契約してしまっては、もし長期出張や一時帰国などをしたとしてもきっちり220万ルピアの請求が来るわけですので、なんとか履歴を睨みながら3,000MB程度で収まるようにしています。しかし3,000MBだとしても(700,000+700*1000)+10%で154万ルピア、ざっと2万円です。このあほらしいほど法外な価格は何とかならないもんでしょうか。将来的には値下げされていくとは思いますけど、なんとか早いところ無制限で1万円ぐらいまでにしてもらいたいです。
Permalink at 22:46 | Comments (0) | TrackBack (0)
2006年09月18日
豚肉解体現場 [ マナド日記 ]

ハイパーマートに行きました。妻が野菜を選んでいるときに暇だったのでプラプラと店内を歩いていると豚肉売り場に豚が吊られていて、店員が密集していました。何が始まるのかと足を止めて見ていると後から客がわんさかやってきて物凄い人だかりです。豚をさばいているのは外国人です。骨の位置などを指さし包丁を入れる所を英語が分からないインドネシア人に身振り手振りで示しながら指導してるみたい。これは新鮮です。妻を呼んできて肉片が小さくなっていく様をしばらく眺めていました。近くの店員に声をかけてみると、この肉は今日は売らないとか。こんなパフォーマンスをしてるから客寄せのためかと思えば、純粋に指導してるだけでした。そんなのどっか他の場所でやればいいじゃん。その肉が買えないんなら見てる必要もありません。帰ろうとすると妻が最後まで見たいと言い出しました。どうやって解体するか勉強したいんだそうです。確かに東南アジアでは肉は骨付きのままだしでかい固まり状態で売られています。とはいえ、家の包丁じゃ骨を切るのは大変だし、危ないし、なにより台所が汚れます。今度は家で何を作ろうというんだ。
Permalink at 23:03 | Comments (0) | TrackBack (0)
2006年09月17日
スーパーでコウモリ [ マナド日記 ]

スーパーでコウモリが売られていました。1匹20,000ルピアぐらいです。遠目で見たときはその大きさからして鶏かアヒルの丸焼きかと思いました。近づくとなんか様子が違う。調理もされていない生コウモリです。パック詰めするために羽は折り曲げられ、骨が皮を突き破って肉丸見えです。どういう理由か分からないけどどれも首は180度回転させられているようです。
Permalink at 23:26 | Comments (0) | TrackBack (0)
2006年09月12日
肉売り場 [ マナド日記 ]

キロ8,750ルピアで44,048ルピアでした。ということは豚の頭って5キロぐらいなんですね。インドネシアでなくても豚の頭は見慣れてますけど、眉間に値札のシール貼られてるのはなんかちょっと悲哀を感じます。
Permalink at 23:31 | Comments (0) | TrackBack (0)
2006年09月11日
日本宛は高い [ マナド生活情報 ]

郵便を出しに行ったら前回と同じく日本まで2万ルピアでした。バースデーカード1枚、日本からインドネシアだとこの重量では90円です。2万ルピアだと概算で260円ですから、ずいぶん高いです。いちおう秤の上に載せてはいましたけど、局員は即答でその額を言いました。たぶん本当は違うんだろうなと思います。日本人は金持ってるから適当に答えてるのかもしれません。料金を知らなくて調べるのが面倒だということも考えられます。実はその可能性が一番ありそうです。切手は料金分ちゃんと渡されますので、差額をくすねようということではないようです。
Permalink at 23:56 | Comments (0) | TrackBack (0)
2006年09月10日
引くのが好き? [ マナド日記 ]

仕事が終わって家に帰る前に喉が渇いたのでミクロの中で何か飲もうと思い、スーパーに入りました。飲料コーナーはいつもの品揃え。ここではだいたいの物は試しました。しかし、気になる物が一つ。ペットボトルの上に変な物体が付いてるのがあります。どう見ても子供向けだけど、試してみたい。隣でねだる子供を無視する母子を尻目に、ピンクのはちみつレモン味(?)をどけて紫のグレープフルーツの絵がプリントされたボトルを手に取りました。
ミクロに乗り込みいざ飲もうとすると、飲み方が分からん。こっちは喉が渇いて死にそうなのに、飲み方が分からん。狭いミクロの車内ではやる気をなくしミクロを降りて歩きなら検討してみることにしました。どうやら、人形を外して中蓋を剥がさないといけないみたいです。そして人形の脳天を咥えて飲む。埃にまみれて人形が汚い。よりによってこの日にこれを買ったことを後悔しながら家路を急ぎました。
Permalink at 21:08 | Comments (0) | TrackBack (0)
マナドの停電 [ マナド生活情報 ]

マナドへ来て停電の多さに驚いています。特にここ10日ほどはほぼ1日置きで、多いときは毎日です。電力不足による計画停電かと思われる日中の長時間停電は月数回といったところですが、なぜかここの人たちは夜停電させるのが好きなようです。いつもだいたい時間が決まっていて午後6時から9時頃の間。長いときはその前後を含めて4時間ほど。たいていは6時頃から始まって7時半か8時ぐらいに復旧します。何でまたそんな夕食時のみんなが電気を一番必要とするときにと思うんですけど、もしかしたらそこを制限することで効果的に節電させる、上層部による「家族団欒の電気は使わせないわよ」計画という陰謀かも。あるいは礼拝時間に合わせて電気を止めてるのか。マナドはキリスト教の街なんでそんなこと関係ないのですけど、お偉いさんは中央政府と繋がってるわけですから、地域の事情など知ったこっちゃありません。
Permalink at 21:04 | Comments (0) | TrackBack (0)
最近の空模様 [ マナド日記 ]

6月中旬にマナドに来た当初は数日続けて天気が悪いということもありました。7月のことはもうよく覚えてないんですけど、7月半ば以降はこれまでそんな続けて雨が降ってはいないように思います。いちおうマナドは今乾期です。が、ベトナムにいたときの雨期とはひと味違っていて、1週間か10日に一度くらいは軽めの雨が降っています。どうやらマナドの場合は、乾期=雨が全く降らないというのではなくて、ただ単に降水量が雨期>乾期なだけなんですね。スラウェシ島の年間降雨量を調べてみたら、乾期といわれている時期だって、雨期の4分の1から3分の1程度の雨量が観測されていました。今日も夕立がありました。
Permalink at 21:02 | Comments (0) | TrackBack (0)

