北スラウェシ風バイキング

ちょっと郊外に出かけたときに食堂に入ったら、何も注文してないのにテーブルの上にいろんなおかずの器がどんどん運ばれてきました。インドネシアにはパダン(?)料理という同じような形式の食べ方があるそうですが、そちらは「少しでも手をつけたらその器は全部食べたのと同じだけお代をいただくわよ」方式という恐ろしいものだそうです。
一方こっちはというと、どうやら人頭課金方式のため、ちょこちょこと試してみることができるありがたいものとなってます。人が食ったものを次に回すのは日本人的には許し難いことですけど、まぁ直箸でもないわけだしこんなのも結構いいなと思いました。今回はご馳走になったのでいくらなんだかよく分かりませんが、たぶん1人1万ルピアぐらいかな。
2006年07月 11日(火曜日) (旧暦 二〇〇六年六月十六日 先負 )
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