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2006年07月13日
金ペプシ [ マナド日記 ]


ベトナムでも同じようなデザインの商品がありました。ベッカムに始まり、ロナウド、ジダン、ロベルトカルロスとかがプリントされていたのを思い出します。日本のペプシもそうなんでしょうか。PEPSI GOLDというのを見つけたので買ってみました。色はもちろん黄金色。味は少し違うもののレギュラー物とたいした差はないみたいです。
他にも結構いろんなのがあります。でも、よく見てなかったので記憶が曖昧です。ベトナムでのことを書くと、青ペプシ(その名の通り青い)、レモンペプシ(炭酸入りレモネード)、ペプシファイアー(なんだか分からないけど赤っぽい)、そしてペプシアイスコーヒー(信じられないけど炭酸が入ってる)なんてのもありました。今のところマナドのスーパーではレモンペプシは確認しています。同じ商圏だからきっと他にもありそうです。インドネシアはコーヒーではなく紅茶の国なので、ペプシアイスティーかな。
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ナントカ蚊 [ マナド日記 ]

インドネシアは蚊によって媒介される伝染病がいくつかあるそうですが、やはり有名どころはマラリアとデング熱です。ベトナムもそうでした。でも、ベトナムに暮らしていたときは、都市部でありさらにその中でも中心部でしたので、蚊は多けれどもあまり心配はいりませんでした。マナドに来て数日、日本で見るような通常の大きさの蚊に交じって明らかにでかいのが飛んでいるのを見つけました。最初は蚊だと思わないほどでした。これが噂に聞いた、病原体(ウイルス・細菌・寄生虫など)を運んで人に病気を感染させる衛生害虫なのか。ググってみたら蚊にも結構いろんな種類がいるもんですね。たぶんネッタイシマカ、ヒトスジシマカ、ハマダラカのどれかであることには間違いないと思います。
国立感染症研究所感染症情報センターによるとデング熱には基本的に後遺症はないそうですけど、デング出血熱の場合、数は少ないものの死亡例があるそうなので注意が必要です。
【デング熱】
ネッタイシマカやヒトスジシマカによって媒介されるデングウイルスの感染症である。フラビウイルス科に属し、4種の血清型が存在する。非致死性の熱性疾患であるデング熱と、重症型のデング出血熱やデングショック症候群の二つの病態がある。
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