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2007年01月17日

旧暦 二〇〇六年十一月二十九日 先負

ラブハロ!矢口真里無料公開 [ サイゴン日記'2007 ]

RBB NAVi12日】Yahoo!動画は12日に、新着作品として「ラブハロ!矢口真里」の配信を開始した。20才になったヤグチのベトナム一人旅日記となっており、2日間の滞在期間中に、いろいろな場所を周遊する。いつも笑顔がトレードマークの矢口が、時折見せる素の表情、水着ではしゃぐ姿、そして今まで見せたことのない“セクシーな表情”を披露する。2月28日までの期間限定公開。配信帯域は384kbps、1.5Mbpsで、視聴料金は無料となっている。
 なんか遠い昔に同じ人が写真集だかDVDだかを発売したというのを書いたような気がして、ブログ内を検索してみました。同じ人でした。よっぽどベトナムにこだわりがあるのかと思ってよくみてみると、同じ物じゃないですか。配信帯域は384kbpsということで海外のしょぼいADSLでもなんとか見れそうです。でも、再び思い出しました。海外からヤフー動画にはアクセスできない。技術的なことはよくわかんないですが日本の無料開放されてるプロキシとか通せば見れるんでしょうか。やっぱりだめかな。ヤフー動画しかり、スポーツニュース系サイトで海外からアク禁になってるところがあったりしてちょっといたいです。

【2005年12月3日】ラブハロ!矢口真里

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2007年01月06日

旧暦 二〇〇六年十一月十八日 仏滅 小寒

高まる日本語熱 [ ニュース'2007 ]

NNA】日越の経済交流の進展とともに、南部で日本語学習熱が急速に高まっている。国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が12月にホーチミン市で行う日本語能力試験への応募者は6,330人で、昨年(4,276人)の約1.5倍、一昨年(2,980人)比では 2.1倍へと急増した。
 日本語学習熱の高まりは、日本語を教える民間の語学学校の増加によっても裏づけられる。ホーチミン市内の大学を除く日本語学校などは現在36校で、2003年当時の19校から約2倍に増加した。在ホーチミン日本国総領事館では、◇日系企業への就職を目指すベトナム人の増加◇マンガなど日本のサブカルチャーへの興味の広がり──を要因として挙げており、「学習者のすそ野が広がってきていることが最近の特徴」と指摘する。
 さまざまなニュースを耳にするにつけ日本企業のベトナムへの入れ込み具合が日に日に加熱しているのが伝わってきます。であれば当然日本政府も後押しをするわけで、ベトナム支援もそれにつれて順調に拡大しています。
 記事によると日系企業のベトナム人労働者の賃金は入社10年目の管理職クラスで4、5百ドルだそうです。だいたいそんなもんだと思ってましたが、日本語が出来ると200~250ドル上積みだそうです。これは意外でした。そんなもらってるんですか。現時点では日系企業の幹部社員になるベトナム人はまだ少数だと推測しますので、外資系ではよく出世して千数百ドルか2千ドルってとこでしょうか。それにしてももらってますね。もちろんその額ではとても日本人としては働きたくはないです。でも、ベトナム人としてベトナムで暮らしていく分には十分な額です。大企業であれば日本人1人駐在させるのに月100万じゃ収まらないでしょうから、それを考慮すればまだ上がる余地はだいぶありそうですね。

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2007年01月05日

旧暦 二〇〇六年十一月十七日 先負

自動車販売台数減 [ ニュース'2007 ]

NNA12月8日】ベトナム自動車工業会(VAMA)加盟外資メーカー12社の11月の新車販売台数は前月比7.1%減の2,911台だった。1~11月累計では11.6%減の2万7,262台と低迷しており、今年通年で3万台を割り込むかどうか微妙な情勢だ。
 車種別では8人乗りのトヨタ・イノーバが1月の販売開始から11カ月連続首位で11月は945台、8月末に販売開始したホンダ・シビックが9月から3カ月連続の2位で同271台と、動きに変化がない。11月23日に販売開始したトヨタの新型カムリ3.5Qは9台だった。あるメーカー関係者は市況について、「薄曇りがずっと続いている状態。市場が動くような晴れ間が見えない」と語っている。
 ベトナム市場は例年、年末に向け伸びる傾向にあるため、「前月比減は異例」と6日付トイバオキンテー電子版は報じている。減少の理由として、◇財務省が輸入完成車の税率引き下げや外資販売店の市場開放ロードマップを発表していないこと◇世界貿易機関(WTO)加盟による消費者の値下げの期待感──などを挙げている。なお、「特別消費税(SCT)が引き上げられても自動車価格は下がる」という報道による買い控えが起こった昨年11月も前月比減だった。
 小型トラックやバス生産が主力の地場メーカー4社は、11月単月の販売が前月比3.5%減の896台、1~11月では7,736台だった。
 昨年は中古車輸入やら特別消費税引き上げやらWTO加盟やらで車の購入を予定していた人にとっては心中穏やかではない一年でした。結局年間通して買い控えムードが漂っていた影響から販売台数が頭打ちとなってしまいました。年末に前月比減というのはかなり異常な事態のようです。最近はそれほどの金持ちでなくても自家用車を購入できるほど身近な物になってきています。気軽に購入できて移動手段が便利になるのはありがたいことですけど、交通渋滞や中心部の駐車場不足などインフラに問題が山積してますから、あんまり急激に車が増えすぎるのも困るので、こんな状況がちょうどいいんじゃないでしょうか。

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ベトナムに新幹線 [ ニュース'2007 ]

NNA12月7日】グエン・タン・ズン首相が10月に訪日した際の共同声明に盛り込まれた南北間高速鉄道建設や、ベトナム、カンボジア、ラオス(CLV)が国境を接する「開発の三角地帯」をめぐって、日本の政府開発援助(ODA)への期待が現地メディアに報じられている。しかし、日本側では事業化への具体的な動きはなく、ベトナム側の願望から勇み足の報道となっているようだ。
 南北高速鉄道事業スタートへ──。情報サイトのベトナムネットは5日、新幹線のぞみ号の写真とともに、高速鉄道の事業化に向けた予備調査を鉄道総公社(VR)と日本のコンサルタントが来年早々に開始すると伝えた。ハノイ~ホーチミン市間は現在の統一鉄道より100キロ短い1,630キロ。時速300~350キロで、所要時間を現在の30時間から 10時間へと大幅に短縮する計画は、先月同社からズン首相に提出された。しかし、総工費は330億米ドルが見込まれるため、まずは統一鉄道の高規格化を目指すようだ。
(中略)今月20日には東西経済回廊の第2メコン橋(タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート)が開通する。内陸国のラオスはインドシナ半島の陸路輸送のハブを目指す考えだ。インドシナの長期的な経済統合が視野に入ってきた一方で、ベトナムがラオス、カンボジアへの影響力をいかに高めてタイに対抗していくかも注目される。
 ベトナムに新幹線が敷設されるという報道があったそうですが、現時点ではベトナムが勝手に言ってるだけのようです。ただ、途上国の鉄道建設に関してはたいてい各国入り乱れての入札競争が繰り広げられるのが常なのに、ベトナムから指名を受けるというのは気分的に嬉しいものです。ハノイ-サイゴンを現在の30時間から10時間に短縮したいそうです。毎年鉄道が高速化されて現時点で最速のものでは30時間そこそこになりましたが、まだまだ40時間というものも健在です。10年も前に北部のヴィンからサイゴン駅まで2泊3日かかる統一鉄道に乗車したことを思い出します。当時ヴィン駅には予約端末がなく寝台を買えないと言われ、ソフトシートで2泊を強いられ到着時にはケツの感覚がなくなりました。

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貿易赤字拡大 [ ニュース'2007 ]

NNA4日】統計総局(GSO)によると、ベトナムの2006年の輸出総額は前年比22.1%増の396億500万米ドルと順調な伸びを示した一方、輸入総額も20.1%増の444億1,000万米ドルで、入超額は48億500万米ドルと一昨年の45億3,000万米ドルから約6.1%拡大した。
 10億米ドル以上の輸出額を記録したのは、◇原油◇縫製品◇履物◇水産物◇木製品◇電子部品・パソコン◇コメ◇ゴム◇ コーヒー──の9品目。対中輸出が好調だったゴムが58.3%増の最も高い伸びを示した。また、電子部品・パソコンが24%増、水産物が23.1%増といずれも好調だった。コメは主要輸出品目の中で7.2%減と唯一のマイナスを記録した。
 順調に輸出が伸びて昨年は2割増しでした。主要輸出産品に「履物」というのが並んでいるのを見ると、長いことEUにいちゃもんを付けられていたことを思い出します。結局あの騒ぎはどうなっちゃったんでしょうか。先進国の常套句であるダンピングを持ち出して輸入規制をしようとしてましたが、品質の悪いベトナム製品が廉価なのは当たり前です。記事にもあるとおりWTO加盟によって、EUの主張も以前のようには通らなくなるでしょう。
 原油を輸出して精製した物を輸入するという寂しい現実もそろそろ改善されそうです。ベトナムの原油埋蔵量がどの程度なのか知りませんけど、オイルマネーで貿易黒字を大幅に拡大させるほどはなさそうです。

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2007年01月04日

旧暦 二〇〇六年十一月十六日 友引

アジア杯ベトナム対日本 [ ベトナムサッカー ]

AFC12月20日】クアラルンプール:AFCアジアカップ2007本大会抽選会の結果、伝統的なパワーハウス日本はカタール、UAEそしてベトナムと同じトリッキーなグループBに、トップシードのオーストラリアはイラク、オマーン、タイと同じ厳しいグループAとなった。
 大会で3度の優勝暦を誇るIRイランは、前回の準優勝チームの中国、ウズベキスタン、マレーシアと同じグループCに、グループDにはサウジアラビア、韓国、バーレーン、そしてインドネシアが入った。
 共同開催の4カ国がまず4グループに分かれたが、抽選の幕開けとなったエンターテイメントを披露したマレーシアのスーパースターのマウィが最初に引いたのがタイ。さらにベトナムがグループB、マレーシアがグループC、インドネシアがグループDとなった。
 ASEAN4カ国共催で行われるアジアカップグループリーグの抽選会がありました。ベトナムは日本、カタール、UAEと同組のグループB。日本にとっても楽じゃないとか報道されてる中で、ベトナムはご愁傷様です。まぁ、開催国枠で自動的に本大会に進めるわけなので、ベトナムにとってはどこに入っても同じようなもんですけど。日本はベトナムと同組になりましたので、ベトナムで初戦を迎えることになりました。
 記事を読むとバンコクとベトナム(たぶんハノイ)で準決勝、決勝はジャカルタだそうです。力関係からバンコクで決勝かと思いましたが、開幕戦もバンコクで行われるそうなので、やっぱり開会式を取ったようです。日韓共催で韓国にされたことを思い出しました。ところで、マレーシアはどうしちゃったんでしょう。他の3国と比較してサッカーの盛り上がりには欠ける国かもしれませんが、金なら十分にあるだろうし国際大会をするならベトナムよりずっと相応しいような気がします。

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2007年01月01日

旧暦 二〇〇六年十一月十三日 大安

謹賀新年2007 [ サイゴン日記'2007 ]

新年あけましておめでとうございます。
今年もベトナムパークをよろしくお願いいたします。

平成19年元旦

 4年ぶりに元旦をベトナム以外で迎えることになりました。ベトナムで年を越すときはベトナム以外に日本を意識するだけで、時差も2時間あったので双方の新年を余裕を持って迎えていました。と言っても特段何をするわけでもなく午前零時を時計で確認するだけです。
 今年はインドネシアのマナドで年越しでした。マナドはインドネシアの中部時間。ちょうどベトナムと日本の中間の時間帯を使用していて、前後1時間ずつの時差があります。そういうわけで、ゆく年くる年を見ながら日本の新年を迎えた後、しばらくすると小高い丘の上に立つ我が家から眼下に広がる海一面に花火が上がり出すのを見てインドネシアの新年を迎え、その花火が終わるころにはベトナムの新年になります。ただ、ベトナムは西暦の新年にはほとんど関心を払わないですから、私も妻もあんまり意識してないです。
 でも、最近はベトナムも西洋の風習も取り入れてクリスマスなんぞにもいろいろとイベントが行われますので、今頃サイゴンの道も交通規制が敷かれて暇人が街に繰り出してることでしょう。

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