« 2006年04月 | Main | 2006年06月 »
2006年05月30日
グーグルの報酬 [ サイゴン日記'2006 ]
Google AdSenseを始めてから4月末で1年が過ぎました。規約によるとあんまり詳細を書いてはいけないことになってるのでそれは守ろうと思います。でも、嘘偽りなければ報酬を書くことも大丈夫のようですので、発表したいと思います。ずばり、入会からちょうど1年間の報酬総額は831.53米ドルでした。開始当初はほとんど広告無しの期間もあり、そんなことを考えればまずまずの額ではないでしょうか。報酬額は右肩上がりで今もなお伸び続けています。次の1年は倍増を目標にしています。他のアフィリエイトに比べると群を抜いていますし、管理も別段必要がないので今後も柱として稼いでくれることを期待しています。これで生活してるわけではないので、報酬額にそれほど執着してはいないんですけど、月500ドルぐらいもらえるようになると非常に嬉しいです。
そういえば3月と4月はブログを含めてサイトをほとんど更新出来ませんでしたが、なぜか報酬は減るどころかむしろ増えていました。どういう要因なのかは分かりません。良い結果なのであまり深く考えないことにします。
Permalink at 23:57 | Comments (0) | Trackback(0)
近未来のサイゴン [ ニュース'2006 ]
【NNA3月8日】日建設計(東京都千代田区、中村光男社長)はこのほど、ホーチミン市の都市計画マスタープラン策定を受注した。東南アジアで大都市のマスタープランを日本の民間企業が請け負うのは初めてとみられ、東南アジアにおける21世紀のモデル都市の形成を目指す。
マスタープランは、2025年を目標にホーチミン市全域(2,095平方キロメートル)の土地利用のあり方をまとめるもので、今年10月末にホーチミン市都市計画研究院に提出する。契約金額は1億4,000万円。同社は02年から03年に日本国際協力機構(JICA)が行った同市の都市交通マスタープラン策定にかかわり、その際の実績が評価されての受注となった。
拡大図
ちょっと前の記事になりますが、日本の民間企業がホーチミン市の都市計画マスタープランを受注しました。この手の話では韓国のコングロマリットの名がよく出てきていて、日本はいつ頃から本腰を入れるのかとやきもきしていたところです。ようやく日本企業の名が出始めました。この勢いで実際の建設に関わる企業も日系で席巻してもらいたいところです。しかし、予想図とはいえ19年後のホーチミン市がこうなるとは到底思えません。贅沢は言わないので交通の便がもう少しだけ良くなってくれればと思います。
今回の記事は興味深かったので全文コピペさせてもらいました。続きをご覧ください。
Permalink at 23:49 | Comments (0) | Trackback(0)
2006年05月29日
MT3.3ベータテスト公開間近 [ MT ]
米国 Six Apart, Ltd. のWebサイトで5月25日のTeaserにてお知らせしたとおり、間もなくMovable Typeの新しいバージョンのベータテストを開始できる見込みです。5月26日に同じく米国Six Apart, Ltd. のWebサイトで、What's new in Movable Type 3.3というタイトルで新しいバージョンの機能の一部が公開されています。Movable Typeが現行のバージョンになって8ヶ月が過ぎました。今回はだいぶ間が空きましたがやっとバージョンアップのようです。期待していたモブログなんかの機能拡張は今回はまだなさそうなので、以前プラグイン等で対応しなければならなさそうですけど、待たされただけあっていろいろと改良部分がありそうです。まだよくその全貌が分からないですが正式公開が待ち遠しいです。次回バージョンアップは是非日本帰国中にと思ってたんですけど、もうすぐまたダイヤルアップの地へと旅立たなければならないので、どうやら3.3へのアップグレードはいつものように難儀しそうです。
Permalink at 23:42 | Comments (0) | Trackback(0)
2006年05月28日
地域別にブログ検索 [ 越南サイト ]
【INTERNET Watch4月3日】イー・アクセスが運営するAOLは、世界各地に住むブロガーの投稿記事を閲覧できるポータル「Gencheez(ゲンチーズ)」を開設した。利用は無料。地域別にエントリーが分類されるというブログのポータルサイトがまたできました。サービス自体は特に目新しい物ではありませんがAOLのブランド力で勢力を増すでしょうか。発表時点でチラッと覗いてみた時にベトナムカテゴリーに2つのブログがありました。そしてその後約2ヶ月増減無し。今私が登録してみたので3つ目。エントリーもまだ一つもなく、何とも寂しい限りです。この投稿が初めてになりそうです。日本は都道府県別まで掘り下げられるのに比べて海外はまだ国名止まりのところが多いです。ベトナムブログのみんなで登録してせめて北部と南部ぐらいは分けましょう。
(中略)サイト上に表示された世界地図をクリックしていくと、該当地域に居住登録したブログユーザーの記事が表示されていく。地域別ページは約200種類で、日本の場合では都道府県単位まで絞り込みが可能だ。
また、ブログ記事から抽出されたテーマを紹介する「ホットカテゴリー」ページも用意。今後は地域ごとにホットカテゴリーの表示を行なっていく予定だという。(以下省略)
Permalink at 23:11 | Comments (0) | Trackback(0)
2006年05月21日
ベトナム航空のGLP [ サイゴン日記'2006 ]
ベトナム航空にもマイレージプログラムがあります。その名をGolden Lotus Plusと言い、略してGLP。ずうぅぅと無視してたんですけど昨年乗ったときに話の種に入会してみました。その顛末については以前このブログに書いたことがあります。
ちゃんと報告書が定期的に届いています。つい最近も届きました。が、以前も書いた通り2回乗ったうちの片道分しか登録されていません。グエンフエのベトナム航空に行ってカードを提示して購入したのにもかかわらずです。搭乗手続きでもしっかりカードを提示しましたし、搭乗券にもちゃんと番号が印刷されていたのにです。それなのになぜか海外発サイゴン着便だけ登録されていて、タンソンニャット発の分がない。どういうこと。しかも、ボーナス期間で2倍のポイントが加算されるはずだったのにそれも音沙汰無し。やはりベトナム航空です。

【2005年12月22日】ゴールデンロータスプラス
【2005年9月9日】ゴールデンロータスクラブ
Permalink at 23:05 | Comments (0) | Trackback(0)
2006年05月20日
通信市場開放 [ ニュース'2006 ]
【NNA12日】「世界貿易機関(WTO)加盟が実現すれば、ベトナムは通信市場を開放する」。ド・チュン・ター郵政通信相は10日、ホーチミン市で開催された通信市場に関する会合で発言した。しかし、同省系の郵電総公社(VNPT)が中長距離回線の既得権を手放すような真の開放になるのかは未知数だ。WTO加盟を目指していろんな手を打ってるようですが、ベトナム国内でも半信半疑みたいです。現在の通信市場は全て共産党の息のかかったところばかりです。それは当たり前のことですが、その中でさえかなり熾烈な利権争いがあるようなので、いくら海外の大資本が乗り込んでいっても正直厳しそうです。日本市場のボーダフォンもNTTとKDDIの双璧を崩せずに撤退を決めたのは記憶に新しいところです。
ただ、ベトナムも一時期外資の参入を妨げるとまで言われた悪名高い高額な通信料も着実に値を下げてきています。先進国とは比べるまでもないですが、周辺諸国と比較すると意外とまずまずの価格設定なのではないかと思えます。光ファイバーはまだ先の話ですが、ADSLはまずまずの料金設定だし、IP電話もそこそこ使えます。まぁ、消費者物価比という事になれば割高ということになるかもしれないですけど、外国人にしてみれば耐えうる範疇です。もちろん、さらなる競争とサービス向上を目指してもらいたいというのは言うまでもありません。
Permalink at 23:03 | Comments (0) | Trackback(0)
2006年05月15日
ヤクルト3500ドン [ ニュース'2006 ]
【日経プレスリリース4月28日】株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、ベトナムへの進出を決定しましたのでお知らせします。ベトナムでヤクルトを飲める日が来ます。今年6月に会社設立で来年末に出荷を開始する予定になってます。果たしてベトナム人にヤクルトが受け入れられるでしょうか。味やコンセプトはいいとしても、1本3500ドンという高額商品です。日本では普通5本パックで売られていますけど、それだと1パック17500ドンになってしまいます。完全に金持ちの奢侈品ですな。日本では1本売りなんて聞いたことないですが、おそらくベトナムでは1本売りするんでしょう。しかし、発売開始5年後の販売計画が1日23万本。まじっすか。だいたい牛乳飲む習慣もあまりない国で、200mlパックの牛乳より高価なヤクルトがほんとにそんな売れるんでしょうか。2011年のベトナムの人口が仮に8200万として23万本というと100人に3人ぐらいが毎日1本ヤクルトを飲む計算です。ほんとかよ。販売計画には目標という意味もあるので多少は強気に設定してるんでしょうが、あり得ないはったりを言うわけでもないでしょうから、やっぱりベトナム人もヤクルト飲むんでしょうか。将来的にはカンボジアなどの近隣諸国にも出荷するんだそうです。
(中略)今回進出を決定したベトナムは、人口8,200万人を抱え、1986年のドイモイ(刷新)政策後、7~8%の安定した高い経済成長が続いております。乳製品についても文化的に根付いており、今後プロバイオティクス市場を創造、拡大できる可能性が高いと判断し、グループダノン(フランス、会長兼CEO フランク・リブー)との戦略的提携契約に基づき、合弁で進出することを決定しました。グループダノンとの進出は、インドに続き2か国目となります。
Permalink at 22:24 | Comments (0) | Trackback(0)
ベトナム汚職2位 [ ニュース'2006 ]
【JANJAN4月12日】香港のリスク・コンサルタント会社であるポリティカル・アンド・エコノミック・リスク・コンサルタンシー(PERC)が2006年3月に発表したアジア域内12カ国・地域を対象にした各国・地域の汚職度調査によると、ベトナムの汚職度はインドネシアに次いで高い。ちなみに日本はシンガポールに次いで汚職度が低いとされている。全体の記事の内容は記者がハノイでの雑感を書いてるだけのエッセイなんですけど、その中に面白い引用を見つけました。元の記事を探すのが面倒なので孫引きさせてもらいました。香港のあるコンサルタント会社の調査によるとアジア域内の調査対象12カ国中で、ベトナムの汚職率は2位だそうです。他の国々は旅行で立ち寄ったことがあるという程度なので確信はありませんが、ベトナムの順位も言われてみれば納得です。インドネシアの1位もまぁ頷けます。印象としてはフィリピンも結構いいとこいってるのではないかと思うんですけど、その次あたりでしょうか。調査方法が分からないので、これをもって汚職度が高いというのもなんなんですけど、どのみちどんな方法で調査してもベトナムは結構高得点を獲得してくれるのではないかと思います。
Permalink at 22:23 | Comments (0) | Trackback(0)
韓国と航空自由化 [ ニュース'2006 ]
【newsclip.be4月28日】韓国・ベトナム両国政府はこのほど、両国を結ぶ航空機による旅客、貨物輸送の自由化で合意した。サイゴンでは日増しに韓国人の姿を見るようになってきました。ベトナムに対する韓国の戦略を見るに今回の合意も自然な流れに見えます。日越関係がどうなってるのか分からないですが、両国にはすでに結構な数の便が飛んでます。以遠権にしても日本側には現状ではあんまりメリットがなさそうです。自由化というのは運行便数や以遠権だけのことではもちろんありません。ただ、素人の私には日本側にとって自由化の利点がいまいちぴんと来ません。まぁ、今後互いに経済の依存度が高まるのは間違いないので、そのうち日本もそうなるのでしょう(現時点で自由化してなければの話ですが)。
旅客便は2008年1月から自由化し、ソウル-ホーチミン線の運航便数は現在の週8便が週16便に拡充される。また、相互に週3便の以遠権を認める。これにより、韓国の航空会社はベトナム経由でアジア、アフリカ、欧州(パリ、フランクフルトを除く)への運航が認められる。ベトナムの航空会社も韓国経由で北米路線の運航が可能となる。貨物便はこれまで輸送量が週300トンまでに限られていたが、上限が即時撤廃される。
韓国建設交通省によると、両国間の航空路線は平均搭乗率が85.5%に達するなど、高需要が続いている。
個人的には韓国線が増便されることで日本-ベトナム間の旅客が減ってくれることを望みます。アメリカからの越僑が日本経由じゃなくて韓国経由のベトナム航空に乗ってくれることを願ってるという意味です。いつも乗るANAはユナイテッドとコードシェアなのでいつもアメリカからの越僑で溢れかえっていて窮屈に感じています。
また、日本-韓国-ベトナムという便も増えることで日本の越僑もそちらに流れてくれないでしょうか。ベトナム航空はJALとコードシェアだから私には関係ない話ですが、なんとかANAの乗客が減ることを期待しています。
Permalink at 22:21 | Comments (0) | Trackback(0)
2006年05月13日
スパム対策 [ MT ]
これまでいろんなサイトを参考にしてスパム対策をやってきてだいぶ落ち着いた状態だったんですけど、ここのところ毎日あほみたいにスパムがやってきます。ここ1、2ヶ月、何かスパムの転換期なんでしょうか。トラックバックスパムはmt-spamstop-tb.plというプラグインを使わせてもらってました。Aタグを含むTBをはじくってやつだったんですが、よく考えたら今のMTにはその機能は備わってますね。コメントスパムの方はプログラムを書き換えて平仮名のないコメントを投稿不可にするという設定でしたが、これまたバージョンアップを繰り返すうちに、新しいプログラムに修正を加えるのを忘れていていつの頃からかなくなってしまってました。
で、またググりました。みなさんいい仕事されています。ありがたく利用させていただくことにします。まず、TBの方はTB元に当エントリーへの参照リンクがないものを受け付けないことにしました。naoyaのはてなダイアリーで紹介されている通りmt-ban-norefertb.plを改良したtb-link-lookup.plを入れました。
コメントの方は小粋空間で紹介されているScodeを拝借しました。ランダムに表示された画像を入力する、グーグルやHotmailの登録なんかにも採用されている最近見るあれです。効果のほどはまだ分かりませんが、なんかかっこいいです。
Permalink at 23:46 | Comments (3) | Trackback(0)
2006年05月11日
北洋銀ベトナムへ [ ニュース'2006 ]
【北海道新聞11日】北洋銀行は十日、企業の海外進出や拠点運営のノウハウを持つ「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」(東京)と新たな業務提携を結び、道内企業のアジア進出に対する積極的な支援に乗り出した。七月には札幌市内でベトナムに焦点を当てたセミナーを開く。第二地銀である北洋銀行までベトナムです。といっても支店を開くなんてことは10年待っても実現しないでしょうが、中国には駐在事務所があるそうなので、ホーチミンあたりにも北洋銀行駐在員事務所が出来ても全然おかしくはありません。私にとっては全く関係ないものの、都市銀だけでなく地銀までもがベトナムと言い出すのを聞いていると、ベトナム関連の資金需要、つまりベトナム進出をもくろむ日本企業の盛り上がりを実感します。不良債権処理もほぼ終わり景気も上向いてきたことで、ここはがんがんベトナムに工場建ててもらいたいです。
同行は昨年、大連、上海に駐在員事務所を開設するなど中国ビジネスで取引先への支援を進めてきた。企業の中国への関心は強まる一方だが、人件費の高まりや日中関係への懸念から、最近はリスク分散のためベトナムなど東南アジアに目を向ける動きが出始めている。(以下省略)
Permalink at 23:12 | Comments (0) | Trackback(0)
ウッズ父の過去 [ ニュース'2006 ]
【デイリースポーツonline5日】AP通信によると、メジャー大会で10勝を挙げているゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(30)=米国=を育てた父親、アール・ウッズさんが3日、カリフォルニア州南部サイプレスの自宅で、がんのため死去した。74歳だった。タイガーウッズの母親がタイ人だというのは有名な話ですが、やっぱりベトナム戦争で知り合ったんですね。となると休暇で来てたパタヤあたりの出身でしょうか。まぁ、水商売だろうと娼婦だろうと軽蔑する気は毛頭ないです。むしろちゃんとアメリカに連れ帰ったのは素晴らしいです。水商売だと決まった訳じゃないですけど、念のため。
1932年3月カンザス州マンハッタンで生まれたアールさんはカンザス州立大時代、野球をやり、所属リーグで初の黒人選手だった。大学卒業後、米陸軍に入隊し、特殊部隊グリーンベレーの兵士として2度ベトナム戦争に従軍。「勝負に対する意志の強さなど、父から学んだところは多い」とタイガーは言う。
(中略)ベトナム従軍時代に知り合ったタイ出身のクルティダさんとの間に生まれた息子は人種差別も受けた。だが、アールさんは「(タイガーは)東洋と西洋の懸け橋。国々にインパクトを与えられる力がある」と、屈しなかった。(以下省略)
ところで、グリーンベレーなんですね。映画などでよく聞く陸軍の精鋭部隊ですよね。ファミコンのゲームでもそんなのありましたっけ。ゴルフも上手かったようです。
Permalink at 23:11 | Comments (0) | Trackback(0)
韓国にも密入国 [ ニュース'2006 ]
【innolife.net4日】昨日未明0時10分頃、釜山南外港付近の海に錨を下げて停泊中だった500トン級の遠洋マグロ漁船からベトナム船員4人が海に跳びこみ、密入国を試みた。日本への密入国はよくある話で、最近は台湾などでもよく聞きます。となるとやっぱり韓国も当然あります。韓国の経済の実態とか韓国人の人柄がどうというわけではなく、決め手は韓国ドラマなのではないかと思います(完全な私見です)。ベトナムでは韓国ドラマが人気を博しています。ご存じのように、こてこての御曹司が出てくる話ばかりでそれを韓国の全てだと勘違いするのでしょう。一昔前に日本でもやっていたトレンディードラマのノリで、庶民ではあり得ないような暮らしも、最貧国のベトナム人にはそれが本来の姿かどうかなどという正しい判断が下せないのでしょう。無理もないです。
海岸から2Km離れた船から泳いで密入国を試みた4人の中で、タイン容疑者は通りかかったバージ船によって救助されたが、残り3人は行方不明だ。海警は4人が密入国を試みた当時、海上に波浪注意報が出されていて、水温が低く、行方不明の船員は死亡した可能性が大きいものと見て捜索中だ。
韓国だけでなく、ドラマを信じてどこかの国に密入国を試みたベトナム人が現実を知ってどう思うのか。でも、想像とギャップがあったからといってもベトナムの稼ぎとは比べものにならないので、失望することはないでしょう。
Permalink at 23:10 | Comments (0) | Trackback(0)
2006年05月10日
鳥流感まだまだ [ ニュース'2006 ]
【共同=Sankei Web5日】鳥インフルエンザがヒトからヒトへ感染し大流行する事態の予防と対応策を協議するため、アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚級会議が5日、ベトナム中部ダナンで開かれ、各国間の協力強化などをうたった行動計画を採択し閉幕した。忘れかけてましたが、まだ鳥インフルエンザってあるんです。結構ベトナムの発表を懐疑的に見てましたけど、ここ数ヶ月の流れを見る限り本当にベトナムは良い対策を取っていたのかもしれません。田舎では政府のお触れを無視して庭で飼おうと、市場でこっそり売ろうと、結果的に流行の事実がないわけですからそれでいいわけです。今なおベトナムの被害が世界一のままですが、周辺国やヨーロッパ、中東などへ飛び火する中でベトナムはこの件に関しては優越感に浸っています。素晴らしいです。
会議では、42人の死者を出しながらも徹底した封じ込め政策で昨年12月以降、ヒトや家禽(かきん)の新たな感染例を出していないベトナムが、その経験を報告。世界保健機関(WHO)など国連機関が各国への協力状況を紹介した。行動計画は、ヒトや家禽の感染例に関する迅速な情報交換や、経済的打撃を軽減するため政府と商業部門の協力の必要性などを確認している。会議はベトナム政府が主催し、日本など21カ国・地域の大臣、副大臣らが参加した。
Permalink at 23:26 | Comments (0) | Trackback(0)
要人訪越 [ ニュース'2006 ]
【四国新聞社6日】竹中平蔵総務相は6日夜、タイ、ベトナムなど訪問を終え、帰国した。滞在中、小泉政権発足以来、改革の「指南役」として影響力を発揮してきた立場から、次期政権への改革路線継承のため成長率論争を仕掛けた。(中略)竹中氏は、タイのスチャイ副首相、ベトナムのファン・バン・カイ首相らと情報技術(IT)分野での協力を中心に意見交換。(以下省略)
【NIKKEI NET】外務省は8日、国連のアナン事務総長が16日から19日までの日程で来日すると発表した。(中略)韓国と中国、ベトナムも訪問する。国連の事務総長と日本の一大臣を並べるのもどうかと思いますが、日本人にしてみれば大差ありません。昨今日本の要人は結構ベトナムに行ってます。日本のベトナムに対する姿勢が現れています。それだけベトナムを戦略的に重要視しているんでしょう。国連の方はそんな利害なんかは関係なく順番に回ってるだけでしょうから、たまたま今回ベトナムに番が回ってきただけなわけですけど、やっぱりなんとなく有名人がベトナムに来ると嬉しいです。
Permalink at 23:25 | Comments (0) | Trackback(0)
猥褻ベトナム人逮捕 [ ニュース'2006 ]
【SANSPO.COM7日】大阪府警曽根崎署は5日、女性警察官に痴漢行為をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の現行犯で、ベトナム人のアルバイト、ファン・ディン・トエ容疑者(29)=京都市南区吉祥院東砂ノ町=を逮捕した。調べでは、5日午後1時55分ごろから約7分間、JR大阪環状線の京橋-大阪間の電車内で、枚方署地域課の女性巡査(20)の太ももに下半身を押し付けた疑い。容疑を認めている。女性巡査が大阪駅で降りようとした同容疑者の手をつかんで取り押さえた。抵抗しなかったという。「女性警官に下半身押し付けベトナム人逮捕」というタイトルでした。
これだけ見たときは一瞬、「ベトナム人罪を犯す」→「女性警察官に追い詰められる」→「自暴自棄になったベトナム人が下半身を露出」→「女性警官にあそこを押しつける」。
そんなわけないですね。勝手な想像でした。よく読めば電車内の痴漢行為摘発のために乗り込んでいた女性警官のおとり捜査にベトナム人が引っかかっただけでした。まぁ、よく読まなくても普通に読めばそうなりますね。ところで、個人的な印象としてですが、ベトナム人の日本での犯罪といえば万引きなどの窃盗か猥褻行為ばっかりです。かといってベトナム人は重大犯罪を犯さないだけの良識があるというのは暴論でしょうか。暴論ですね。そのうちベトナム人も傷害や殺人でニュースに現れるかもしれません。だいぶ数増えてますんで。
Permalink at 23:25 | Comments (0) | Trackback(0)
2006年05月02日
MTを3.2 Release-2にアップ [ MT ]
今更なんですけどMTを3.2jaから3.2ja2にアップグレード。まぁバグ修正だけなんですが。公開は10月12日なので半年も前になります。不具合でまくりだったんですけどベトナムでは何度もファイルをアップしたり再構築するのが面倒なのでテンプレートなんかをいじって使ってました。次のバージョンアップの時に一緒にというつもりだったんですけど、日本に帰ってるのでそんなに待つ意味もないかということで思い切って修正。次バージョン出る気配もないし…。
/lib/mt/objectdriver/dbm.pm
/lib/mt/template/contexthandlers.pm
/lib/mt.pm
/mt-static/docs/mtchanges.html
/php/mt.php
の5つだけ上書きするだけでよかったんでベトナムでやっても問題なかったかな。
Movable Type 3.2日本語版 Release-2 の提供を開始
Permalink at 23:39 | Comments (0) | Trackback(0)



