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2006年01月21日
Looksmartに登録 [ LSJの歴史 ]
アクセスログにEXIVEディレクトリというところがあったので見てみると、カテゴリ型の検索エンジンでした。登録申請した覚えがないのに「サイト登録」というリンクがあったのが気になっていろいろ見て回ると、ルックスマートのデータベースを利用している検索エンジンでした。
Looksmart Japanは登録に金を取るようなシステムを早くから始めたサービスで、無料の登録申請を受け付けていません。ただ、有料の登録審査以外にもスタッフがサイトを巡回して随時登録しているようで、今回私のサイトはめでたくそれで登録してもらえたみたいです。エクスプレス登録審査サービスというのが、26,250円(登録審査料金25000円+消費税1250円)で、修正事項が生じた時のエクスプレス リニューアルというのが10,500円(リニューアル料金10000円+消費税500円)ですので、個人の道楽でやってる私にはとても支払える金額ではありませんので、とっても嬉しいです。登録いただきどうもありがとうございました。「ホーチミン市のニュースや日常生活のコラム、ベトナム語の知識などを掲載。消費者物価のデータベースもある。」なんて紹介文を書いてもらってここに登録されています。
実は、今年の目標はルックスマートとJLISTINGにただで登録されることでした。早くも一つ達成です。のジェイ・リスティング方も申請方法はJエントリーという有料審査のみで一般サイトは31,500円(税込)になってます。確か昔は10,500円(税込)ぐらいでした。そのぐらいなら広告収入への効果を考えれば払えない金額ではなかったですが、3万は無理です。こちらの方も無料で登録されないかなぁ。というのも、出来ればジェイ・リスティングの方に登録されたかった。ちょっと前まではルックスマート全盛の時代でしたが、それが今ではかなり落日を迎えているみたいです。「重要なお知らせ」なる箇所には以下のような記載が…。
「2006年1月5日をもちまして、Fresheyeへの掲載が終了します。2005年2月28日をもちまして、TBSへの掲載が終了します。2004年6月15日をもちまして、Exciteへの掲載が終了します。2004年3月31日をもちまして、BIGLOBEへの掲載が終了致します。」
さらに上のいくつかがジェイ・リスティングと提携しています。現在ルックスマートの提携サイトは、ディレクトリで@nifty、サーチでCLARIA、ちょびリッチ.com、はてな、BestGate、BestPrice、comiu、テレビ王国、NAZKA、2ちゃんねると今ひとつ物足りなさを感じます。しかも、@niftyとはてなはジェイ・リスティングとも提携してるし。ジェイ・リスティングは大手サイトと近日中に提携するとも発表しています。ただ、今回の登録を知るきっかけになったEXIVEというようなルックスマートのページにある提携サイト一覧に書かれてないところもありますので、知らないところでリンクが増えている可能性もあります。今回の登録は直接のアクセスアップというよりは、グーグルやヤフーに良い影響があることを期待しています。ただでさえ数サイトに一度にリンクを貼ってもらえたのですから、文句を言っては罰が当たりますね。
そういえば、ジェイ・リスティングは今話題のライブドアの100%子会社です。この先どうなるんでしょうか。なくなることはないとは思いますけど、ルックスマートの動向と併せて注目しています。どうせなら一緒になっちゃって私のサイトが両者の提携サイト全てに掲載してもらえると手っ取り早いんですけど。
なんて記事を書いて投稿しようとしていたら、今年1月10日に株式会社クロスリスティングとかいう新しい会社が出来て、X-LISTINGという名のリスティング事業を始めたみたいです。ディレクトリ掲載の提携サイトを見てみたら、「@NetHome」(アットネットホーム株式会社)「Apple.excite」(エキサイト株式会社)「エキサイト」(エキサイト株式会社)「ODN」(日本テレコム株式会社)「goo」(NTTレゾナント株式会社)「So-net」(ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社)「DION」(KDDI株式会社)「hi-ho」(パナソニック ネットワークサービシズ株式会社)他5社となってました。
一番いいじゃん。gooのデータベースをもとにサービスが開始されたらしいんですけど、残念ながらgooに登録されてなかったのでこちらにも私のサイトの名前がありません。また一つ目標が増えました。ちなみに審査料金はキャンペーン価格で25%OFFになっており一般のサイトは現在31,500円です。通常は42,000円。とても払えません。
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テト1週間前の雨 [ 空模様 ]

夕方まだ早い時間帯に空が暗くなり小雨が降りだしたと思ったらすぐに土砂降りになりました。排気ガスなど空気の汚れによる雨だと初めは思いました。みんなもそう思ったんじゃないかと思います。なんせ来週の日曜日はテトです。去年は年末まで雨が降り続けていた長い雨季の年でしたけど、まさかテトを間近に控えてこんなにしっかりした雨に遭うとは想像もしていませんでした。しかし、そこはさすがベトナム人。しっかりとバイクに雨合羽持ち歩いてるんですね。そういう私もバイクの中に入れっぱなしにしてありますけど。
チョロン近辺ですごい降りだったのにレタントンの道は乾いてたので、サイゴンは降らなかったのかもしれませんが。
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WTO加盟への道 [ ニュース'2006 ]
【NNA20日】ハノイで16日より行われていた、ベトナムの世界貿易機関(WTO)加盟に向けた米越2国間協議が18日閉幕した。終了後の記者会見で、ドロシー・ドゥスキン米通商代表部(USTR)副代表は、「20センチあった両国間のギャップが2センチに縮小した」と成果を強調。チュオン・ディン・トゥエン商業相も「大きな進展があった」と述べた。今年度中のWTO加盟は規定路線だと勝手に思ってたんですが違ったんでしょうか。それとも、交渉事の建前としての発言なのか。よく分かりません。私としては別にそんなに加盟を急ぐ必要もないと思いますし、加盟したところで個人的には直接の恩恵もなさそうなのでどっちでもいいです。
19日付サイゴンタイムズなどによると、今回の交渉では、「サービス」「関税」「WTOルール上の多角的問題」の3分野を中心に協議が行われた。工業や農業関連の関税や非関税障壁において両国が歩み寄りを見せたほか、金融、保険、郵便通信などセンシティブなサービス分野でも大きな進展があった。国営企業や流通、法整備プログラムなどの問題でも進展が見られたようだ。
一方、通信分野に関する交渉は低調に終わったもようで、3月末に予定されるジュネーブでの協議に持ち越しとなった。3月の協議では通信分野を含め残りの問題が話し合われるが、在越米国商工会議所(AMCHAM)では、同協議で交渉がまとまらない場合、ベトナムの年内WTO加盟は厳しくなるという見解だ。
ところで今回の交渉を評価する米通商代表部(USTR)副代表による「20センチあった両国間のギャップが2センチに縮小した」という発言がちょっと気になりました。アメリカはメートル法じゃないので他の単位だと思うんですけど、約20センチと約2センチに相当する単位は何なんでしょうか。それともメートル法を使用するベトナムに配慮してセンチで言ってみたのか。となると、20という数字にはなにか交渉を通じての意味があったのか。はたまた、「10センチ→1センチ」の倍ということで、隔たりが想像を超えていたものから歩みよりはあったもののあと一歩というには早すぎる、というメッセージなのか。謎です。
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第一生命進出 [ ニュース'2006 ]
【NIKKEI NET】第一生命保険は19日、東南アジア地域では同社として初の拠点となる駐在員事務所をベトナムの首都ハノイに開設した。日本の生命保険会社のベトナム進出は初めて。順調な経済発展が続くベトナムでは生保の保険料収入は2000年以降、年率2ケタの伸びが続いており、2005年の市場規模は8兆ベトナムドン(約580億円)強とみられている。現在、ベトナムでは生保の支店形態での進出は認められていないため、将来は全額出資の現地法人や現地企業などとの合弁会社を設立することも検討している。ベトナムの金融市場は相当立ち遅れていると世界では思われています。それは正しい評価ですけど、最近はキャッシュカードも普及し始めましたし、保険加入者も着実に伸びています。確かに生命保険や損害保険の加入率は先進国に比べれるべくもありません。が、意外にも片田舎の庶民でも学資保険に入ってる人なんかもいて驚かされます。毎月数百円とか位が下の方の数千円ぐらいを積み立てて、満期で千ドルとか2千ドルとかを受け取ったりと、金額は微々たるものからあります。それでも、現在のベトナムの物価水準からすれば妥当な額ですので、将来を見越してベトナム市場に唾を付けとくといいことがあるはずです。
第一生命がベトナム進出を決めたそうですが、日本初らしいですね。大手のプルデンシャルを初めとして外資はもう何年も前からベトナムに進出していましたので、日本の生保が初進出というのはちょっと意外でした。いつもながら日本企業のベトナム進出は慎重です。
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