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2005年12月13日

旧暦 二〇〇五年十一月十二日 仏滅

のぞき見SP [ サイゴン日記'2005 ]

SANSPO.COM】グラビアアイドル、ほしのあき(27)と森下千里(24)が、11日放送のフジテレビ系「芸能人(秘)ホームビデオジャーニー プライベート旅行のぞき見SP」(後4:05)でベトナムを訪問した。11月中旬にロケを敢行。2人はホーチミンやニャチャンでベトナム料理&エステ、最新リゾートを満喫し大はしゃぎ。着替えの模様あり水着姿あり、また、結婚観の話題が出たりと興味深い内容盛りだくさんだ。
 物凄いタイトルになってますけど、要はタレントがベトナムを紹介するよくある旅行番組みたいです。森下千里はグラビアを見たことがありますが、動いている姿を見たことがありません。最近はテレビで頑張ってるんですね。ほしのあきってだれ。午後4時5分という中途半端な時間から想像するにたいして売れてはいないことが想像できますけど、この2人で番組になるぐらいなのでそれなりに有名なのでしょうか。
 そんなことより、そんな2人がベトナムに来て番組になるぐらいにまたベトナムブームが再燃してるのか。10年ほど前になりますが、一時期ベトナムが異常に盛り上がったことがありました。その後順調にその火は小さくなり、ほとんど消えかかってたと思ってました。また一般人の目がベトナムに向き始めたのでしょうか。そう言えば夏に帰った時にNHKでベトナム語講座やってて驚きました。講座といってもベトナム人が街を歩きながら1日に1つだけ使えるフレーズを教える5分だけの番組だったんですけど、ちょっと嬉しくなりました。ホーチミン市でロケしてるのにバリバリのハノイ方言なのは、正しい選択だと思います。そのうちテキスト付きの講座に格上げされるように祈ってます。アマゾンで探したらDVDで近日発売だそうです。「アジア語楽紀行 旅するベトナム語」というタイトルでした。番組も確かそんなタイトルだったかなぁ。よく覚えてません。

【アマゾンレビュー】
<内容紹介>“ゴガク”と“ゴラク”、両方のニーズを満たす、NHK教育テレビの話題の番組をDVD化。東南アジアで本当に使える会話の基本12フレーズの紹介を中心に、語学勉強と旅が一度に楽しめるユニークな内容。
<解説>'05年4月からスタートしたNHK教育テレビの番組『アジア語楽紀行』(火~木曜23:55~24:00放送)は、語学と観光情報が一体となった番組。最近人気の東南アジアを旅行するにあたっての、本当に使える会話の基本12フレーズを選び、そのフレーズが実際の観光スポットでどのように使われるのかを含め紹介します。すなわち、語学・・と、旅行を楽しむための娯楽・・情報が同時に得られる“語楽”番組です。すでに4、5月にインドネシア語、6、7月にタイ語、8、9月にベトナム語が放送されていますが、その各国語の総集編がこのたびDVDで発売されることになりました。
 各DVDでは、各国の大学生、グスティ・アユ・スリ・ユリアティ(インドネシア)、ピムチャン・スィーカムミー(タイ)、グエン・ラン・フォン(ベトナム)が紹介役となって、「こんにちは」の挨拶に始まり、ショッピングや食事、伝統芸能鑑賞など、さまざまな場面での会話を紹介。旅を通じて話すことを気軽に楽しめるエンターテインメントDVDです。
<特典>8ページの解説書付き
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
NHK教育で放映されたアジア圏の言語を学ぶ教養番組のベトナム編。多様な文化が混在し女性に人気のベトナムを舞台に、挨拶や雑貨店での買い物、水上市場や遺跡などの場面に適した基本フレーズを学ぶ。民族衣装・アオザイのオーダーメイド方法なども紹介。

 ほしのあきって初めて知りましたが、こういう人なんですね。公称27歳になってます。日本でテレビを見ていた2003年には耳にしたことがないので、きっと遅咲きなんですね。ところで、アマゾンにはマーケットプレイスという古本の斡旋サービスがありますけど、この手の商品で「ユーズド」っていうのはちょっと気になるなぁ。DVDはいいとしても特に写真集は。グラビアアイドルやAV女優の写真集を中古で買う人ってその辺どう考えてるんでしょう。

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ダラット花祭り [ ニュース'2005 ]

【共同=河北新報10日】ベトナムの生花の一大生産地、中部ダラトで10日夜、ベトナムやアジア、ヨーロッパなど各地の花々を集めた初の「花フェスティバル」が開幕した。同日午後には花を通じた観光推進を考える「フラワーツーリズム推進会議」が開かれ、日本からは武部勤自民党幹事長ら国会議員、観光産業の関係者ら約100人が参加。東南アジア諸国連合(ASEAN)各国の関係者も集まった。在ベトナム日本大使館によると、同会議はことし4月、ベトナムのタン観光総局長が訪日した際、武部幹事長が花をテーマにした会議を提案したことから実現したという。街はランやユリなど約90万鉢で彩られ、18日までの期間中に日本の生け花のデモンストレーションも行われる。ベトナム政府によると、ベトナムは日本に年間600万ドル(約7億2000万円)余りの生花を輸出している。
 ベトナムの軽井沢とも言うべき由緒ある避暑地ダラットで花祭りが開幕しました。何するのかよく分かりませんが、たぶん見本市なんだろうと思います。見てなかったのでよく分かりませんけど、テレビで中継されているのは知っていました。想像するに、民族衣装の踊りとちょっと歌手が出てきて歌ってお偉いさんの長いスピーチと恐怖の来賓全員紹介、それから最近のイベントでお決まりのレーザー光線、てな具合かと思われます。それにしても、10日はミスワールドやベトナム版スター誕生などが同じ時間帯に生中継されていたので、きっと視聴率も悪かったんじゃないかと思います。どうもベトナムのイベントは連携が取れてないのかよくかぶる、というのが個人的な感想です。

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日越FTA交渉入り [ ニュース'2005 ]

NIKKEI NET】マレーシアを訪問中の小泉純一郎首相は12日、ベトナムのファン・バン・カイ首相と会談し、自由貿易協定(FTA)を核とする経済連携協定の交渉開始に向けた準備会合を来年1月に立ち上げることで合意した。政府間で課題を詰め、来夏までの正式交渉入りを目指す。
(中略)ベトナムは低コストの生産拠点として、中国に続く有力な投資先と期待されている。日本企業の2004年の対ベトナム投資額は8億1000万ドルと、03 年の2.2倍に達している。日本政府はFTA交渉を通じて、自動車や鉄鋼をはじめとする鉱工業品の関税撤廃に加え、模倣品の取り締まり強化など知的財産保護のルール確立を求めたい考え。
 今日ニュースを見ていたらファンバンカイ首相と小泉首相が会談している映像がだいぶ長いこと流れていました。今回のことに限らず、ベトナムでの日本の扱いは日本人が思っている以上です。頻繁にニュースで目にしているために、ちょっとしたインテリなら小泉の顔と名前が一致するほどです。力関係からして当たり前なんですけど、逆に日本ではどの程度の扱いになっているのでしょうか。全く触れずじまいということはないにしても、さらっと流されてるんでしょうね。言うならば日本人はみんなブッシュを知ってるけど、アメリカ人のほとんどは日本人と中国人の違いさえ分かってないのと同じです。脱線しますけど、日本の漫画でベトナム人が出てくると肌が褐色のことが多いように思います。ベトナム人に褐色の肌が全くないとは言いませんが、圧倒的に少数派だと思います。

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