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2005年10月19日
超小型国旗画像 [ サイゴン日記'2005 ]
超小型国旗画像を配布してるサイトがありました。これ便利ですね。利用規程としては、リンクウェアなのでサイト内に公開サイトへのリンクを貼れば良いそうです。リンクを貼るのは画像を使用するページではなく、リンク集でもいいのでハードルは低いです。シェアウェアを購入するとリンク掲載義務がなくなりますが、リンク一つで済みますので、そうさせてもらいます。こんどどっかで使おうと思います。
黄星紅旗と日の丸はこんな感じです。


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ベトナムに格安航空 [ ニュース'2005 ]
【NNA】格安航空のタイ・エア・アジア(TAA)が17日、ハノイ~バンコク線に就航した。こうした中、交通運輸省のグエン・ティエン・サム次官は、「海外の格安航空の乗り入れを認める」方針を打ち出しており、空の大衆化が進むか注目される。ちょっとまえにシンガポール航空が出資するタイガーエアーがベトナムに乗り入れて話題になりました。それに続いて今度はタイの格安航空が認可されそうです。また、ベトナムにも格安航空設立の動きがあり、周辺国に比べて割高のベトナム発の航空券もようやく競争にさらされて、健全な価格競争に向けて一歩前進しそうです。少しずつでもいいので適正価格に近づくような政策を支持します。
18日付ベトナム・ニュース(VNS)などによると、格安航空会社数社がベトナムへの乗り入れ申請を行っているが、サム次官は離発着時間が空港の条件と合致すれば、原則的に乗り入れを認めるとしている。その上で、「格安就航は国営ベトナム航空の収益を圧迫する可能性があるが、ベトナム政府には乗り入れを制限する権限はなく、政府間交渉で決定すれば、認めざるを得ない」と語った。
また、国際線の相次ぐ減便や撤退のうわさが絶えない中部ダナン空港では格安航空の離着陸料を現行の50%に引き下げ、乗り入れを奨励する方針だ。
ただ、私は格安航空に乗ることはないと思います。東南アジア域内ならまともに払ってもたいした額じゃないですから。格安航空の進出によって既存の航空会社の値下げを歓迎します。
■25ドルでバンコクへ?
TAAは、ハノイ~バンコク線を1日1便運航する。今回の就航は、シンガポール航空が出資しているタイガー航空(シンガポール~ホーチミン市・週6便、シンガポール~ハノイ・週3便)に次いで、ベトナムに乗り入れた格安航空としては2社目。
就航キャンペーン料金として、1万席限定で片道25米ドルのプロモーション価格で販売。これは既存航空会社の3分の1以下の料金だが、発券時に燃油サーチャージと航空保険料として約15米ドルが別途加算される。同路線に就航しているベトナム航空、タイ国際航空、エールフランスは現在のところ、対抗料金は設定しておらず静観の構え。
■利用者に不便も
一方、サム次官は、格安航空会社は、タイやシンガポールの規則に従って安全と考えられるものの、「サービスが最小限である」「キャンセルができない」など利用者にとってのリスクがあることも念頭に置くべきだと述べている。
VN エクスプレスは、TAAの利用では以下の注意喚起を利用者に求めている。◇フライトの変更にも手数料がかかる◇子供料金の設定がない上、予約が遅くなると料金は高くなる◇ボーディングブリッジ(搭乗橋)に駐機しないので歩く距離が長い◇地上スタッフが不足しており、細かいサービスが期待できない◇座席は自由席◇機内食や飲み物が有料──。
■バスコが格安航空に
ベトナムにも格安航空設立の動きがある。ベトナム航空子会社で航空測量や小口輸送などを行うベトナム・エア・サービス(VASCO、バスコ)をベトナム初の格安航空会社として独立させる案が政府に承認される可能性が高い。
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またまた逃げる [ ニュース'2005 ]
【asahi.com:マイタウン福島】福島空港で16日に退去命令処分となったベトナム人10人のうち、20代から40代の男女7人が、上陸防止措置で待機していた郡山市内のホテルから逃げ出したと、仙台入国管理局が18日発表した。同入管局から通報を受け、郡山署は、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで7人の行方を追っている。最近我が家のケーブルテレビのNHKの映りが悪いです。いつものことなのでそのうち直るだろうと思います。その見にくい画面でもこの事件は伝えられていました。ベトナム人がまた逃げたそうです。空港で退去命令、つまり入局不許可になった場合、もっと厳しい監視下に置かれて拘束されるものかと思ってましたが、実際は航空会社が用意したホテルなんですね。
同入管によると、10人は16日正午ごろ、アシアナ航空156便で、韓国仁川空港から福島空港に到着。同入管に「東京都内で開催される見本市の出展・立ち会い」との入国目的を申請した。だが、宿泊先が見本市の会場から遠いなどの疑わしい部分があり、問いつめたところ、明確に回答を得られなかったため、同入管は10人に退去命令を出し、アシアナ航空に引き渡した。
わざわざ嘘ついて福島空港から入国しようなんて人間ですから、もっと目を光らせておくべきだったんじゃないでしょうか。不法就労目的であれば、借金しまくって旅費を確保したであろうことも想像に難くありませんから、隙あらばどうにかして逃げようとするぐらいのことはするでしょう。6階の窓からシーツを使って降りたようですが、ベトナムでも練習してたんじゃないでしょうか。
ベトナム人にはもっともっと日本に来てもらいたいと思う反面、日本国内でのベトナム人の行状を見ていると、やはりまだ時期尚早みたいです。
同航空は同日から、JR郡山駅近くのホテル6階で、10人を待機させていたが、同航空社員が翌17日午前9時ごろ、10人のうち、男4人、女3人の計7人がいなくなっているのを見つけ、同署に通報したという。残り3人は同日中に、仙台空港から韓国仁川空港に出発したという。
同入管によると、待機していたホテルの部屋の前には、同航空が警備員3人を配備していたという。7人はシーツなどを使って、5階にあるテラスに下り、非常階段を使って逃げたのではないかとみている。
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ホテルトップ10 [ ニュース'2005 ]
【ベトナム情報局: ホテルトップ107月21日】ベトナム政府観光局が2004年度ベトナムホテルトップ10、旅行社トップ10を発表しました。ホテル部門は、REXホテル(サイゴン)、 Firstホテル(サイゴン)、Sofitel Plaza(ハノイ)、the Nikko Ha Noi(ハノイ)、Sofitel Metropole (ハノイ)、Huong Giang (フエ)、Furama(ダナン)、Yasaka-Sai Gon Hotel (ニャチャン)、Hoi An Hotel (ホイアン)、Golf III (ダラット)の10軒です。(以下略)ベトナム情報局の過去の記事を眺めていたらこんなエントリーを見つけました。7月のことなので今さらという感もありますけど、気になることがありました。記事の内容はベトナム政府観光局が2004年度のホテルと旅行社のトップ10を発表したというものです。日本では、企業の決算期によっては若干ずれたりしますけど、年度はたいてい4月から翌年3月ということになってます。ベトナムの場合は学校などに合わせて9月からなのか、テトから起算するのかそのあたりはいまいち分かりません。まぁ、それはどうでもよいので本題に入ります。
今回は旅行社ではなくホテルのランキングに興味を惹かれました。実はハノイのホテルや地方のホテルはよく分からないんですけど、ハノイのNikko、SofitelやダナンのFuramaなどはサイゴンにいてもその評判が伝わります。でも、サイゴンのREXとFirstってのはどうなんでしょうか。REXはもう既に過去のホテルになっていますし、なによりFirstホテルというのは、かつてビザに不備があった時、空港で再取得する際に半日ほど軟禁されたという忌まわしい記憶のあるホテルです。経済制裁時代には繁栄したと思われる風貌も今は単に薄汚れた中の下クラスでしかないにもかかわらず、宿泊料は同クラスのホテルに比べてバカ高でした。それで出入局管理局や公安が懐を暖かくしてるのは分かっていても、ビザに問題がある身では文句も言えないのはつらいところです。
ダラットのGolfでは食事をしたことがあります。なんでベトナムのトップ10に入るのか皆目見当がつきません。さらに、フエのHuong GiangもFirstと良い勝負です。Huong Giangもバリバリの共産党系らしいです。
ところで、このトップ10ですが、なんのトップ10なのか明らかにされてませんでした。それで納得です。間違っても宿泊客数や売上高、純利益ではないですし、稼働率でもないでしょう。旅行者の人気ランキングでもなさそうです。ということは…以下自主規制。
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