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2005年07月20日

旧暦 二〇〇五年六月十五日 友引

ベトナム106位 [ ベトナムサッカー ]

【共同】国際サッカー連盟(FIFA)は20日、最新の世界ランキングを発表し、前回18位の日本が13位と大幅に上昇した。
 日本はコンフェデレーションズカップ(6月・ドイツ)で、欧州選手権覇者のギリシャを下したこともあり、イタリアの14位も上回った。日本の過去最高は1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会前の2月と3月に記録した9位。
 コンフェデ杯で優勝したブラジルが1位を守り、準優勝のアルゼンチンが2位に浮上。オランダが3位に上がり、前回2位のチェコは4位に後退した。
 前回FIFAランキングの話題でエントリーを書いてからベトナムではたいした大会がなかったので間がずいぶん開きました。常に言われてることですけどこのランクは実力を正確に反映してないですね。日本がイタリアの上にいます。アメリカが強いのは認めますけど、フランス、イングランド、スペイン、ポルトガル、ドイツの上にいます。

 ベトナムはひとつ順位を上げて106位。国際試合をしてないのでしょうがないです。次にランクをあげることができそうな機会は年末のSEAGAMEまで待たなければなりません。インドネシア92位、タイ96位、シンガポール99位を下せば100位以内も期待できます。

FIFAランク2005年7月

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一目瞭然検索エンジン [ サイゴン日記'2005 ]

【japan.internet.com】株式会社マーズフラッグは2005年7月20日、同社が運営するインターネット検索エンジン「 MARS FLAG 」の検索結果に新機能を追加した。MARS FLAG は、3月より提供を 開始 した検索エンジン。独自の検索アルゴリズムを使い、検索結果で該当するサイトのトップページ画像を表示する。今回は、検索結果ページで表示される各サイトの画像にマウスオーバーすると、画像が拡大表示される機能を追加した。拡大された画像には、そのサイトの紹介文も一緒に表示される。この検索結果が飛び出す機能は、専用プログラムのインストールなどは不要。なお、対応ブラウザは InternetExploler 5.5以上となっている。
 検索するとトップページの画像が並びます。一覧でサイトのキャプチャ画像が見れるのは目新しさもありますけどなんかあんまり意味なさそうです。検索結果にキャプチャ画像が並ぶのは初めてのサービスでもないですし、そんなことよりダイヤルアップだと表示が遅くていらいらします。はっきり言って待てません。

 で、お約束なので私のサイトを検索。「ベトナム」で検索してみました。ひたすらページを繰るものの見つからず。諦めてずばりサイト名「ベトナムパーク」で検索したものの、全然関係ないページばかり並んでいて肝心のサイトは見つからず。しょうがないので最終手段でドメイン名「vinapark」で検索。しかしヒットするのはリンクを張ってくれているページとTBを送ったところだけ。つまり私のサイトはクロールされてないみたいです。残念です。
 私のサイトがヒットしないから言うわけでもないですが、この検索エンジンはっきり言って使えません。同じサイトが何度もヒットするし、ひどい場合は何十件も連続で同じサイトが検索結果に並んでいます。キーワードの適合度もかなりひどいです。中の人も分かってるでしょうから今後改善されていくものと思います。いつごろベトナムパークがヒットするでしょうか。

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トヨタ車5万台 [ ニュース'2005 ]

【NNA】自動車生産・販売で首位のトヨタ・ベトナムが12日、創立10年を前に累計5万台販売を達成した。出荷ベースでは6月30日の達成だった。同社は95年9 月に事業認可を受け、96年10月、ハノイに隣接するビンフック省で操業を開始した。同年の生産はわずか203台にすぎなかったが操業開始2年後から現在までは一貫してシェア約3割をキープしている。
 2003年からの2年半の売り上げが2万6,521台と累計の半分以上を占め、最近の売れ行きが好調だ。今年上半期(1~6月)の販売台数は前年同期比39%増の5,602台で、34.7%のシェアを占めた。
 また、工場敷地内にある自動車部品輸出センターからの輸出額は昨年6月の本格操業から6月末時点で1,500万米ドルを超えた。同センターは今年2,000万米ドルの売上げを見込む。
 創立10年で5万台という数字は発展途上の国での販売台数として多いのか少ないのかよく分かりません。直近2年半の出荷が2万6,521台で、今年度前期が5,602台ということは、最近は年1万台ペース。特権階級と越僑と成金。車を買ったぐらいで成金というのもなんなんですけど、ベトナムだったらそんなもんです。あとは外資系企業の社用車でしょうか。車を持ってると金持ちという認識は変わりませんが、親戚の越僑から援助を受けて購入することもありますし、一昔前と比べるとかなり身近になってきました。

 昔はぼろいソ連製の車とかをよく見かけたのに最近はめっきり見なくなりました。その代わりに以前はほとんど見なかった新車が街中を普通に走っています。最底辺の生活環境が改善されてるとはいえないものの、経済制裁を解いてもらって外貨の恩恵にあやかれる立場にある人たちは車を買えるほど豊かになってきました。
 トヨタのシェアが34.7%だそうです。ホンダ、日産、いすずなどをあわせたら日系自動車メーカーのシェアはどのくらいになるんでしょう。あんまり意識したことなかったけど、そんなに日本車多かったかな。

同センターに部品を納入しているのは、デンソー・マニュファクチャリング・ベトナムと、ベトナム原田工業の2社。輸出品目は、ディーゼルエンジン用の排気循環バルブ、アクセルペダル、アンテナなどだ。以下の8カ国のトヨタ工場向けに出荷している。◇タイ◇インドネシア◇フィリピン◇マレーシア◇インド◇ 南アフリカ◇アルゼンチン◇ベネズエラ──。なお、トヨタの国内での部品調達率は付加価値ベースで20~37%に達しており外資メーカーではトップとされる。
 トヨタ・ベトナムの出資構成は以下の通り。◇トヨタ自動車、70%◇ベトナム動力農業機械総公社(VEAM)、20%◇クオ(シンガポールの商社)、10%──。同社の全従業員は6月末現在で793人。これにはハノイ・ホーチミン市両支店と部品輸出センターが含まれる。

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