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ハッピー度1位

newsclip.be7月13日】英国のシンクタンク、新経済基金(NEF)はこのほど、生活への満足度や環境問題の観点から人々の暮らしやすさを数値化した「ハッピー・プラネット指数」を発表し、アジアではベトナムが最も高い評価を得た。
 同調査は世界178の国と地域を対象に実施された。ベトナムは世界12位で、アジアで最も高い評価を得た。このほか、東南アジア諸国は、フィリピン(17位)、インドネシア(23位)、タイ(32位)、マレーシア(44位)、カンボジア(91位)、ブルネイ(100位)、シンガポール(131位)などとなっている。世界で最も高い評価を受けたのは、太平洋の島国バヌアツ、最低評価はアフリカのジンバブエだった。日本は95位にランクされた。
 NEFなんて初めて聞きました。似たようなのに英国の大学研究者の世界幸福地図というのもあります。イギリスではこんなのが流行ってるんでしょうか。しかしまぁ、算定基準がさっぱり分かりません。ベトナムが12位で日本は95位ときた。生活への満足度などという調査項目もありますので、向上心のない国民性は上位躍進、なんてこともあるんでしょうか。ASEANだけ見ても、シンガポールが131位、マレーシア44位、タイ32位、インドネシア23位、フィリピン17位、そしてベトナム12位。まぁ率直な感想を言ってしまえば、順番逆じゃん。


2006年08月 13日(日曜日) (旧暦 二〇〇六年七月二十日 友引



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