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GDP7.5%成長
【Nguoi Lao Dong=HOTNAM!14日】世界銀行のJamil Kasum氏はハノイで地域経済に関する報告を行い、「東アジア経済は様々な困難を克服し、今年の成長率は6%に達する見込みだ」と述べた。Kasum氏は、東アジア地域は▽原油価格高騰、▽物価上昇、▽ハイテク産業成長率の鈍化、▽繊維製品に関する優遇クオータの終了など様々なマイナス要因を抱えるものの、日本経済が回復基調にあり、中国のGDP成長率9%という高い成長率を追い風に活性化していると見ている。原油高、物価上昇、鳥インフルエンザ、観光客増加、アメリカとの接近、中国貿易好調などなど、今年もいろいろありますが、結局GDPはいつもとさほど変わりません。中国なんかは経済統計の数値も操作されているなんて実しやかに噂されていますが、ベトナムはちゃんとやってるんでしょうか。成長率7.5%と聞いても、まぁそんなものかとあまり特別な感想も出てきません。
世界銀行では年に2回の定期報告を行っているが、ベトナムについては貧困削減へ向けた努力が高く評価され、予想よりも速いスピードで達成していると評価された。また今年のベトナムのGDP成長率は7.5%で、来年もこの水準を維持する見込みとしている。しかし、一方で鳥インフルエンザがベトナム経済に直接的な影響を与え、家禽の生産は15%減、損失額は3,600万ドルに上ると予測している。
2005年11月 15日(火曜日) (旧暦 二〇〇五年十月十四日 大安 )
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