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対越投資日本がトップ
【Sai Gon Giai Phong=HOTNAM】(前略)対越投資を行う国・地域別では日本が累計投資額41億ドルでシンガポールに約7億ドル差をつけトップとなり、すでに進出している日系企業もCanon、Honda、Yamaha、Mabuchi Motorなどが新工場を建設するなど規模拡大を図っている。慎重に行き過ぎていたのか、ベトナムブームと言われていたころには台湾、香港などの後塵を拝していましたが、やっと日本が来ました。しばらく様子見程度でしたけど、ベトナムも大丈夫そうだという意識が広まったようです。ほんとに大丈夫かどうかは分かりませんけど、中国の隣なのでチャイナリスク分散のためには程よいところです。日本が本格的に投資を始めれば、日本が国別で何位だとかいうのはほとんど言う意味がなくなるでしょう。
日本投資のさらなる拡大を目指し計画投資省職員が11月に日本を訪問し、複数の日本企業トップと会談しハイテク分野やインフラ整備など外国投資誘致促進プロジェクトを紹介する予定だ。また、日本貿易振興機構(JETRO)が中国・ASEAN各国に投資する日本企業にベトナム投資を働きかけていることもあり、専門家は日本企業のベトナム投資ブームが間もなく訪れると予測している。
2005年10月 22日(土曜日)
(旧暦 二〇〇五年九月二十日 仏滅
)
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