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ベトナム1-2FC Porto B

 AGRIBANKカップの最終日、勝った方が優勝で賞金3万ドルを手にします。しかし結果はやっぱり大方の予想通り負けてしまいました。FC Porto "B"だろうがなんだろうが、かのFC Portoに変わりはありません。ここで勝って名をあげたいところでしたが、今日の試合はここまでの2試合とは違って攻めきれない様子でした。前の2試合を見ていてベトナムも結構やるなと思って見ていましたが、かなり勘違いだったみたいです。素人目の意見ですが、ボール回しはまぁまぁなのにゴール前でいつももたついてシュートで終わらないところがかなりフラストレーションがたまりました。まぁそれはいつものことなんですけど。どうでもいいことなんですけど、中一日で3試合しているところは感心しました。いつも後半にばててるベトナム代表ですがこの大会はかなり頑張ってるみたいでした。

 しかしやっぱりベトナムだと思ったのは、試合終了の笛が鳴ってる最中に放送が打ち切られたことでした。学校の入学式、結婚式などが物凄いスピードで淡々と進められるのは東南アジアの風習なんでしょうか。タイで誕生日会に参加したときもそう言えばそうでした。歌うたってローソクの火を消してプレゼント渡してケーキを切って食べ終わったら、みんなバイクにまたがってました。確かにだらだらと引っ張る日本のようなものよりも潔くて私はこの方が好きです。でも、ベトナムが勝ったら少しは違っていたかなとも思います。表彰式までは放送しないとしても、解説やらアナウンサーが閉めの一言でも言ってから終わるのが普通でしょう。よっぽどベトナムの敗戦にむかついたのでしょうか。ロスタイム終了間際には、切り替えボタンだかスイッチに手をかけてその瞬間を狙っていたとしか思えません。もちろん国内放送なんでベトナムの勝手なことは承知です。ベトナムにホスト国としてのモラルを求めても無駄ですが。

 たまたま試合が始まる時外にいたんですが、今日は日曜日だというのに試合開始後は道が空いてました。

2004年09月 26日(日曜日) (旧暦 二〇〇四年八月十三日 友引


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