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<title>LSJ　International</title>
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<description>ベトナム以外の海外ニュースもチラっと…</description>
<language>ja</language>
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<lastBuildDate>Fri, 30 Mar 2007 11:45:53 +0700</lastBuildDate>
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<title>百度が日本語版開始</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/22/15159.html" target="_blank">INTERNET Watch</a>22日】検索エンジンで中国最大手の百度が、検索サービス「百度」の日本語版を開始した。現在、Web検索とイメージ検索の2つのサービスを提供している。<br />
　同社によれば、中国ではインターネットユーザーの約7割が百度を利用しているという。同社CEOのRobin Li氏は、日本語版の検索サービスを2007年中に開始すると話していた。</BLOCKQUOTE>　とうとう日本でのサービスが始まってしまいました。去年のある時期に私のサイトにもbaiduspiderというロボットから物凄い勢いでアクセスがありました。baiduspiderは各所で話題にもなりました。中国人にモラルを求めるのは無理だということでしょうか。社長がこの件に関し最近謝罪のコメントを出していましたが、日本の市場でやっていくわけですので、利用者を意識した口先だけのものでしょう。中国国内でのサービスのためにやっていたことだったらきっと無視していたはずです。<br />
　日本語版を作ったからと言っても、まぁ誰も中国の検索エンジンなんて使いません。百歩譲って大人しくしてれば別に何も文句はないですが、人間として当たり前のことは守ってもらいたいものです。ところで、あんだけアクセスされたのに、私のサイト名で検索すると中の細切れのページがヒットするだけで、トップページがヒットしません。その程度の精度のようです。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 11:45:53 +0700</pubDate>
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<title>スカイプキラー</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/08/14721.html" target="_blank">INTERNET Watch</a>2月8日】米<a href="http://www.jajah.com/" target="_blank">JAJAH</a>は7日、Webブラウザから利用できる格安電話サービス「JAJAH」を、携帯電話のWebブラウザからも利用できる新サービス「JAJAH Mobile Web」を公開した。<br />
　JAJAHは、Webサイトに自分のアカウントでログインし、自分の電話番号と相手の電話番号を入力すると、まず自分の手元の電話が鳴り、受話器を取ると相手の電話につながるという仕組みの電話サービス。Skypeや他のPC向けVoIPサービスのようにPCのヘッドセットを使う必要がなく、電話料金が安いことが大きなメリットとなっている。<br />
　JAJAH Mobile Webは、この通話サービスをスマートフォンのWebブラウザから利用できるようにするもの。スマートフォンのWebブラウザからJAJAHのサイトにアクセスして、PCからの場合と同様に通話サービスが可能となる。また、よく通話する相手をブックマークをしておくことにより、ブックマークからワンクリックで通話を開始することも可能だ。JAJAHの他のサービスと同様に、相手がJAJAHの登録ユーザーである場合には無料通話が可能。それ以外の場合でも地域によって格安料金で通話できる。</BLOCKQUOTE>　Skypeは海外から日本向けにかける場合はかなりの低価格になって他のサービスに乗り換えることを考えさせないほどにまでなりました。でも、まだまだ後進国宛の通話は安いとは言えない水準にあります。そういうところをついてGizmoなどスカイプキラーと言われるサービスもまだまだ出てくる余地があります。固定電話を使うなら、スカイプのほうが手軽のような気もしますけどJAJAHは携帯から直接かけられます。残念ながらベトナムはまだ使えません。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 23:49:45 +0700</pubDate>
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<title>閲覧前に安全性チェック</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/01/14107.html" target="_blank">INTERNET Watch</a>2006年12月1日】Webシステム構築を手掛けるブイモールは1日、メールなどに記載されたリンク先のURLを入力することで、サイト情報を調べられるサービス「<a href="http://www.aguse.net/" target="_blank">aguse.net</a>（ベータ版）」を公開した。利用は無料。<br />
　aguseでは、調べたいサイトのURLを入力するだけで、当該サイトのIPアドレスや逆引きホスト名、スクリーンショット画像などを確認できる。これにより、初めてアクセスするサイトの内容を事前にチェックできる。<br />
　また、Googleマップを利用したサーバーの位置情報や詳しいドメイン・管理者情報のほか、企業や団体が提供するフィッシングサイトブラックリストとも照合できる。なお、サイトによっては情報の取得に時間を要する場合もある。</BLOCKQUOTE>　特別で目新しい情報は何にもないけど、シンプルな画面で気軽にドメイン情報を検索できます。tracerouteの表示画面もすっきりしています。シンプルが一番です。1月中にメールの送信経路追跡サービスが始まるとのことでしたが、それはまだみたいです。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 14:37:51 +0700</pubDate>
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<title>無料ニフティID</title>
<description><![CDATA[<p>　海外にいてもネットでニュースを読むことが出来るので、新聞がなくてもそれほど困ることはありません。が、やっぱり紙をめくりながら記事を読みたいという欲求もあります。ネットだとヘッドラインの中から読みたい記事をクリックしたりするのも面倒です。特集やインタビュー、コラムなどネットには載らない記事もたくさんあります。<br />
　ベトナムにいたときはダイヤルアップだったので産経新聞をテキストでダウンロードしてオフラインで読めるサービスを使ってました。今は国も変わって、遅いながらもいちおうはADSLです。<a href="http://www.nifty.com/netview/" target="_blank">産経NetView</a>というのが安いし便利そうです。しかし、今のIDはファミリープランの子IDになってます。つまり、このIDで買い物をすると親元に請求が行くことになっているわけです。この料金ぐらいだったらたいしたことないので構わないですが、<a href="http://www.nifty.com/ebooks/" target="_blank">電子書籍＠nifty</a>などで本やマンガもダウンロードしたい。大人買いしたマンガの請求を親に送るわけには行きません。で、調べました。現在、ニフティでは月額料金なしでコンテンツを利用できるアカウント取得サービスが2つあります。<a href="http://www.nifty.com/pleasy/" target="_blank">PLEASY</a>と<a href="http://www.nifty.com/cs/" target="_blank">@nifty ID</a>です。前者はウェブマネーでも支払いが出来ますが後者はクレジットカードが必須な分、利用できるサービスが多かったりします。前者にしかないものもあるしその逆もあって少し利用できるサービスが違っていますが、利用したいサービスが全て@nifty IDでしかできないので、自ずとどちらを選択するかは決まっていました。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 13:43:51 +0700</pubDate>
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<title>アマゾンポイント開始</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/01/14658.html" target="_blank">INTERNET Watch</a>1日】アマゾンジャパンは1日、同社が運営するオンラインストア「Amazon.co.jp」において、購入商品に応じてポイントを付与するサービス「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200041560" target="_blank">Amazonポイント</a>」を開始した。1ポイントを1円として、Amazon.co.jpでの支払いに利用できる。<br />
　Amazon ポイントでは、商品の詳細ページなどに表示されるポイントを獲得することが可能。注文確定後に仮ポイントが発行され、商品の発送から40日後を目安に、支払いに使える確定ポイントに変わる。</BLOCKQUOTE>　やっとアマゾンもポイントサービスを始めました。これまではアマゾンで検索してビーケーワンで購入してました。理由はビーケーワンだとアフィリエイトで本人の購入が認められていて3％貯まるから。それに、ここ数ヶ月は1万円以上購入すると1000円分還元される上に、3000円以上の購入で使える300円のギフト券が頻繁に送られてくるからです。アマゾンの還元率がディスカウントショップ並みだったら乗り換えようかと思ってたけど、おおむね1％。中には還元なしの商品まで。だめだこりゃ。未だにアフィリエイトの本人購入も認められてないし。<br />
　一方、アマゾンのアフィリエイトは去年の暮れから絶好調です。今年に入ってからは既に10万円以上の売り上げがありました。何が転機となったんでしょう。よく分かりません。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 23:26:41 +0700</pubDate>
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<title>Windows Vista診断サイト</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://megalodon.jp/?url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl%3fa%3d20070130-00000016-imp-sci&date=20070131011215" target="_blank">Yahoo!ニュース=impress Watch</a>30日】マイクロソフト（株）は30日、Windows XPを搭載したパソコンの“Windows Vista対応度”を診断できるソフト「<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradeadvisor.mspx" target="_blank">Windows Vista Upgrade Advisor</a>」の日本語正式版を無償公開した。現在、同社のWindows Vista製品サイトからダウンロードできる。<br />
　「Windows Vista Upgrade Advisor」は、現在使っているWindows XP搭載パソコンにWindows Vistaをインストール可能かどうか診断したり、インストール後に発生する問題の解決方法をアドバイスしてくれるソフト。パソコンの各種搭載デバイスやインストールされているプログラムの情報をスキャンし、Windows Vistaの動作条件を満たしているかどうか、また周辺機器や主要なプログラムが動作するかどうかを診断する。</BLOCKQUOTE>　去年の5月に購入したノートで早速ダウンロードして試してみました。購入のちょっと前から販売戦略のためにVista対応のお墨付きシールが貼られるようになって、私のパソコンにも「Windows Vista Capable」のステッカーがしっかり貼られています。が、システム要件を見ればそのままなんですがHome Basic以外は対象外です。Basic以外はメモリだけでなくビデオメモリも足りません。そういえば数年前にXPを買ったときもビデオカードを買いに行ったことを思い出しました。デスクトップなら気軽に交換できるけど、ノートは面倒です。メモリも買い増さないといけないし。Basicならとりあえず大丈夫ですが、Basicねぇ。わざわざ買う気になれません。アプリも軒並み対応してません。まだ新しいPCなのでまだ対応してないドライバは待てばすぐに対応するだろうし、アプリもそのうち対応するでしょう。分かっていたことだけど、改めて診断ツールの結果を見ると何かアップグレードする気が失せました。半年以内と思ってたけど、SPが出てからにしようかな。</p>

<p><a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/systemrequirements.mspx" target="_blank">Microsoft Windows Vista : Windows Vista 推奨システム要件</a><br />
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/05/19/vistaupgradeadvisor.html" target="_blank">窓の杜 - 【NEWS】MS、パソコンの“Windows Vista対応度”を診断できるツールのβ版を無償公開</a></p>]]></description>
<link>http://www.vinapark.com/blog/int/archives/001157.html</link>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 23:31:47 +0700</pubDate>
</item>
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<title>@niftyリニューアル</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/29/14604.html" target="_blank">INTARNET Watch</a>29日】ニフティは29日、ポータルサイト「<a href="http://www.nifty.com/" target="_blank">@nifty</a>」のトップページを全面リニューアルした。地図や路線、辞書の検索がトップページから可能になったほか、ニュース速報および話題のブログ記事も確認できる。<br />
　刷新したトップページでは、Web検索部分をページ最上部に設置。Web、@nifty内、ニュース、ブログ、商品の検索に加え、地図、路線、辞書もワンクリックで切り替えて検索できるようになった。最新の検索ワードランキングがわかる「瞬！ワード」も表示する。</BLOCKQUOTE>　少し前からトップページがリニューアルされるということがサイト内に書かれてました。ニフティはネットを始めた当時よく利用してましたが、今ではそんなにしょっちゅう見るサイトではないので、リニューアルされてもされなくてもどっちでもいいのが正直な気持ちでした。でも、すっきりして前よりはだいぶ良くなったような気がします。Javaを使ったメニューとかFlashをトップページにでかでかと貼ったりするのはただ重いだけなので、軽いサイトは大歓迎です。特に途上国の貧弱回線でアクセスするので非常にありがたい。といっても前より閲覧頻度が高くなる訳じゃないけど。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 23:29:56 +0700</pubDate>
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<title>そのまんま知事</title>
<description><![CDATA[<p>　マナドから開票速報を見てたんですけど、昼過ぎで既に優勢と伝えられて心配してましたが、結局当選してしまいました。よっぽど他の候補がだめだったようです。そのまんま東は性犯罪でも前科があると思ってたんですが、自身のサイトに掲載されている数々の事件に対する言い訳の一つにそのことも書かれていました。曰くイメクラの女の子が未成年だとは知らなかったんだそうです。実際16才だったけど、20才と店から言われてたんだとか。で、事情聴取のみで逮捕はされていないとのこと。どうなんでしょうか。16才はいくらなんでも分かりそうなもんですが。結局証拠不十分で起訴には至らなかったというのがほんとのところじゃないでしょうか。その言い訳もあまり反省の色が見えず好感が持てません。法を犯していなければいいと言うのではなく、風俗通いが県知事になってもいいんでしょうか。法で規制するまでもなく選挙民の良心で落選させるべきではないでしょうか。</p>]]></description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 12:08:19 +0700</pubDate>
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<title>グーグルのロゴ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="0102-1" src="http://www.vinapark.com/blog/int/img/2007/0102-1.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>　2007年元旦のグーグルのロゴはこんな感じでした。</p>]]></description>
<link>http://www.vinapark.com/blog/int/archives/001130.html</link>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 22:46:45 +0700</pubDate>
</item>
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<title>.asia誕生</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/09/news005.html" target="_blank">ITmedia News</a>9日】インターネットドメインを管理する非営利団体のICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）は12月6日、ブラジルのサンパウロで開催のICANN年次会議において、新トップレベルドメイン（TLD）「.asia」を申請していた香港の非営利組織DotAsia Organisationと登録契約を締結した。<br />
　ICANN理事会は2006年10月18日にこの新TLDを承認。DotAsiaは、アジア太平洋地域に拠点を持つ初のgTLDレジストラとなる。</BLOCKQUOTE>　.asiaが登場しました。.infoとか.bizとか最近では.mobiだとか、日ごとにドメインが多様になってます。業種や形態を表わすドメインと比べて広範囲の地域を指す.asiaのようなドメインは意味があるでしょうか。所在を示したいなら国のドメインを取ればいいわけだし。アジアに限定したドメインなんて国際機関やアジアに媚びを売る団体や企業、なんかの語呂合わせのため以外にはあまり思い浮かびません。EUほどの結束力も組織的まとまりもアジアにはありません。それに日本人は他のアジア諸国を見下してるので、戦略的に使用する以外に.asiaなんて使いそうもありません。他のアジア諸国はどうなんでしょうか。オリエンタリズム（サイードの言うところの）を好む西洋人が一番の利用者だったりして。<br />
　でもまぁ選択肢が広がっていくことはよいことです。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 21:04:22 +0700</pubDate>
</item>
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<title>迷惑百度日本参入</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/04/news065.html" target="_blank">ITmedia News</a>4日】中国の大手検索エンジンBaidu.com（百度）は12月4日、2007年に日本の検索市場に参入する意向を発表した。<br />
　Baiduは「中国のGoogle」とも言われ、中国市場で首位を走っている検索エンジン。6月の中国調査会社Analysys Internationalの調査では、同国で43.9％のシェアを握っていた。2位はYahoo! Chinaで21.1％、Googleは3位でシェア13.2％だった（6月23日の記事参照）。<br />
　同社は2005年8月にNASDAQ市場に上場、上場初日には株価が4倍に急騰した。<br />
　「当社は非英語検索における自らの強さを証明したと確信している。日本はインターネットの浸透度が高く、中国語と日本語には類似点があるため、この市場はBaiduの次のステップとして理想的だ」とBaiduの会長兼CEO、ロビン・リー氏は発表文で述べている。<br />
　リー氏は、同社は日本語検索技術の開発について、6カ月以上に及ぶ研究を行ったとしている。<br />
　「日本の検索エンジンユーザーは、既存のものに代わるユーザーフレンドリーな検索エンジンを提供するBaiduの強力な日本語検索技術を高く評価するだろう」（同氏）</BLOCKQUOTE>　baiduspiderとかいうロボットで各所で爆撃を繰り返している百度とかいう中国の会社があります。私のサイトも10月に狙われてひどい目に遭いました。中国人は他人の迷惑なんて考えないし、言っても常識なんて通じないでしょうから、黙ってrobotsを置いて解決しました。それが今月初めのこの発表。日本に進出したかったんでいろいろ集め回ってたんですね。でも、本格的に入り込んできたら何をしでかすか分かりません。はっきり行って来ないで欲しいです。百度来んな。百度のクローラーを拒否して日本から追い出しましょう。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 21:01:56 +0700</pubDate>
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<title>グーグルアルバム</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/07/14164.html" target="_blank">Internet Watch</a>7日】グーグルは7日、オンラインアルバム「Picasa Web Albums」の日本語版サービス「<a href="http://picasaweb.google.co.jp/" target="_blank">Picasa ウェブ アルバム</a>」を開始した。Googleのアカウントを取得すれば無料で利用できる。<br />
　「Picasa ウェブアルバム」は、無料で250MBのディスク容量が利用できるオンラインアルバム。アップロードした画像はアルバム単位で管理でき、アルバムごとに公開・非公開の設定が可能。公開の場合はインターネット全体へ、非公開の場合はアルバムごと固有のURLをメールで通知。Google アカウントの必要なくアルバムを閲覧できる。<br />
　画像管理ソフト「Picasa」と連携し、Picasaから指定した画像のアップロードが可能。アップロードする画像のサイズやアルバムのタイトル、アルバムの公開範囲もPicasaから設定できる。また、ブラウザからアップロードできる機能も用意されている。<br />
　アップロードした画像はWeb上で並び替えやアルバムの移動、キャプション編集といった操作が可能なほか、スライドショー表示機能も搭載。アルバムごとにブログで表示できるHTMLコードを作成する機能も備えている。なお、米国では有料でディスク容量を拡張できるが、現在のところ日本からは有料サービスを利用できない。</BLOCKQUOTE>　グーグルのオンラインフォトアルバムであるPicasaに日本語のサービスが加わりました。ますます勢力拡大して、そこらのポータルとだんだん変わらなくなって来てます。でも、日本以外のことはよく分かりませんけど、利用者も層がちょっと違うので検索以外のグーグルのシェアが急激に上がるとは考えにくいです。グーグルのサービスが増えるのはいいけど、アドセンスとアカウントのメアドを早く統合してくれないですかね。別にログインするのもそんなに手間がかかるわけでもないですけど、一つになるに越したことはないので。</p>

<p>　そういえばアドセンスを初めてもう少しで2年になろうとしてます。着実に報酬も増え続け先月これまでの報酬の最高額を更新しました。趣味でやってるサイトにしては結構いい方ではないかと思います。気になるその額は…。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 20:58:58 +0700</pubDate>
</item>
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<title>地方紙ポータル</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【産経新聞24日】全国５２新聞社のニュースを束ねた新しいポータルサイト「<a href="http://www.47news.jp/" target="_blank">４７ＮＥＷＳ</a>（よんななニュース）」が２４日、インターネット上で公開される。このサイトは地図上に埋め込まれた４７都道府県のニュースを閲覧できるもので、地方の情報発信力強化を狙う。<br />
　トップページ中央の「主要ニュース」は、地域で圧倒的な情報量を持つ地方紙と、国際、国内中央のニュースを受け持つ共同通信が提供する。左右には、全国の話題を日本地図の上に集めた「ホッとニュース」、最新のニュース動画を配置する。<br />
　参加新聞社のそれぞれのサイトとの連携も重視。全国の新聞社から集めたニュースの分析や、注目のキーワードなども読むことができる。</BLOCKQUOTE>　何でクリスマスイブに合わせたのか知りませんけど、地方紙のポータルサイトが出来たというので見てみました。が、記事タイトルをクリックすると該当新聞サイトに移動。ただのリンク集でした。地方記事ともなると定期的に見るのは地元だけですので、結局地元紙以外見ない。リンク集があるのは便利ですが、あんまり利用価値がなさそう。</p>]]></description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 20:56:45 +0700</pubDate>
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<title>ドライバー保存</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/instmng/instsupt/drivermax.html" target="_blank">窓の杜</a>】現在インストールされているドライバーをフォルダに出力し、OSの再インストール時などに一括インストールできるソフト。本ソフトを起動し［Export Drivers］ボタンをクリックすると、PCにインストールされているドライバーを検出し、すべてのドライバー名が一覧表示される。各ドライバー名の左側にはチェックボックスが表示されるので、出力したい対象をONにすればよい。また画面右下には、“ディスプレイアダプタ”などのカテゴリー名がプルダウンメニューで表示され、ドライバー一覧をカテゴリー別に切り替えて表示できる。出力するドライバーを選択したら、出力先のフォルダパスを指定して［Next］ボタンをクリックすれば出力完了。出力したドライバーを一括インストールするには、出力時と逆の手順で、フォルダパスの指定、インストールするドライバーの選択といった項目を設定していくだけでよい。なお本ソフトはフリーソフトだが、30日間以上継続して利用する場合は作者のホームページで無料のユーザー登録が必要。</BLOCKQUOTE>　年末だからということとは関係ないですけどハードディスクの大掃除をしていたら素晴しいソフトを見つけました。インストール済みのドライバーを一括してバックアップすることが出来、またリストアもワンクリックで出来るDriverMaxというソフトです。窓の杜の何とかランキングで今年第1位だったソフトです。そう使う物ではないですが、かなり便利です。<br />
　ここのところまたフリーソフトやシェアウェア探しに凝り始めていろいろ試しています。中でも同期ソフトやデータベースソフト、エディタとメーラーのプラグインを求めて徘徊してます。Flashムービーをつくる<a href="http://www.cty-net.ne.jp/~uzgensho/" target="_blank">Suzuka</a>というソフトもかなり有名ですがこれもいいですね。</p>]]></description>
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<category>ネット</category>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 20:54:15 +0700</pubDate>
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<title>スイカで私鉄とバス利用</title>
<description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>【<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32530.html" target="_blank">ケータイWatch</a>21日】パスモは、関東の私鉄やバスで利用できる非接触IC乗車券「PASMO（パスモ）」を3月18日始発からスタートすると発表した。あわせて、Suicaとの相互利用についてもあらためて発表されている。<br />
■ ケータイへの対応は未定<br />
　「PASMO」は、首都圏を中心とした関東の私鉄やバスで利用できる非接触IC乗車券。乗車券・定期券としての機能に加えて、加盟店でショッピングできる電子マネー機能も備える。携帯電話向けサービスについて、同社では「現時点ではまだ具体的な検討に入っていない」としており、しばらくは登場しない見込み。だが、Suicaとの相互利用が可能となっており、モバイルSuicaでPASMO対応の改札や店舗は利用できる。また、相互利用対象について、パスモでは「現在、検討している最中」としており、今後拡大する可能性がある。（中略）<br />
■ SuicaとPASMOで相互利用できる部分、変更される点は？<br />
　PASMO との相互利用開始にあわせ、Suicaでも子供向けカード「こども用My Suica」が発行されるが、モバイルSuicaでは提供されない。またオートチャージ機能もモバイルSuicaでは利用できない。定期券については、 JRと私鉄を経由する連絡定期券は、モバイルSuicaで利用できるが、私鉄のみの経路に対しては、カード型Suicaと同じくモバイルSuicaでの定期券機能は利用できない。（以下省略）</BLOCKQUOTE>　関東の私鉄とバスで利用可能な<a href="http://www.pasmo.co.jp/" target="_blank">PASMO</a>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/PASMO" target="_blank">PASMO - Wikipedia</a>）が来年3月18日に始まります。海外に住んでるので直接は関係ないですけど便利になるのはいいことです。特にパスモ開始と同時に同日からスイカとの相互利用が可能になることの意義は大きいです。海外に出るときにもモバイルスイカに登録した携帯一つ持って来ていれば日本に帰ったときに現金がなくても電車とバスに乗り放題です。空港のATMで下ろせばいいとかいう冷静なツッコミは受け付けません。</p>]]></description>
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<category>経済</category>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 20:52:57 +0700</pubDate>
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