【お知らせ】
今の順位は?人気ブログランキング

2010年01月19日

旧暦 二〇〇九年十二月五日 仏滅

ベトナム人虐殺記念館 [ サイゴン日記'2010 ]

 去年、韓国政府がベトナム戦争に従軍した兵士を平和に貢献したなどとして報償しようとして、ベトナム政府の逆鱗に触れていました。間近に控えていた大統領の訪越をキャンセルしそうな勢いにびびって外相が謝りに行ってました。
 「バ韓国・誇らしいベトナム人虐殺記念館完成:イザ!」なんかの記事を見ると、韓国人というものが本当によく分かります。日本を批判するのはいいですけど、自分のやっていることと精神的にどうバランスを取っているのか、その思考回路に非常に興味があります。

Permalink at 14:09 | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年01月18日

旧暦 二〇〇九年十二月四日 先負

越日日越合本辞典 [ サイゴン日記'2010 ]

 キャプってたファイルを見つけました。
 ベトナム語を学ぶものとして知らない人はいない竹内与之助氏による大学書林の有名な辞書があります。マイナー言語らしくバカ高いんですけど、現地では違法コピーが数百円で書店に並んでいます。そんな違法コピーが以前アマゾンのマーケットプレイスで出品されていたのを思い出しました。商品説明に「ベトナム版」とか書いて責任回避している浅ましさです。これだけで完全に違法商品である確証があるかと言えば、そうは言い切れませんが、まず間違いなく黒でしょう。取り締まりが厳しくなったのか、さすがに今はそういったものは出品されてないようです。

Permalink at 21:52 | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年09月23日

旧暦 二〇〇九年八月五日 赤口 秋分

更新再開 [ サイゴン日記'2009 ]

 長らく放置してしまいましたが、久しぶりに更新してみます。久しぶりに更新しようと思ったらMovableTypeの使い方を忘れかけてました。
 以前はそれなりに見て下さっている方がいたブログだったんですけど、もう定期的に見てる方は誰もいなくなったことでしょう。また購読者を獲得できるようにぼちぼちやっていきたいと思います。
 とりあえず、たまりにたまったネタをアップしていこうと思います。

Permalink at 18:33 | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年02月08日

旧暦 二〇〇九年一月十四日 友引

ベトナムで鳥インフル患者、今年2例目 [ ニュース'2009 ]

【.newsclip.be】ハノイからの報道によると、ベトナム北部のクアンニン省在住の男性(23)が7日までに、鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスに感染していることが明らかになった。この男性は高熱と呼吸器系統の炎症を訴えているという。同国での鳥インフルエンザ患者発生は今年に入り2例目。
 インドネシアに主役の座を奪われましたが、ベトナムも完全克服とはいかないようです。

Permalink at 00:00 | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年03月30日

旧暦 二〇〇七年二月十二日 先勝

サイゴン-ハノイ10時間に [ ニュース'2007 ]

NNA29日】グエン・タン・ズン首相はこのほど、2020年までの鉄道整備基本計画を承認した。15年までの高速鉄道整備など「努力目標」の要素は強いとはいえ、明確な将来計画が打ち出された。27日付ベトナム・ニュース(VNS)が伝えた。
■日本との協力要請
鉄道規格は当面、現行の狭軌(幅1,000ミリ)を維持するが、今後建設される鉄道は標準軌(幅1,435ミリ)とし、将来は標準軌に統一したい考え。在来線列車速度は20年までに、貨物は時速80キロ、旅客は120キロを目指す。将来見込まれる各路線電化の先駆けとして、ハノイ~ハイフォン線を最初に電化する。
 ハノイ~サイゴン(ホーチミン市)1,700キロには、現行の統一鉄道と並行して、標準軌の新路線を建設する。ズン首相は計画投資省に対し、日本と協力して事業を具体化するよう要請した。同路線は高速鉄道とし、ハノイ~サイゴンを10時間以内で結ぶとともに、港湾とも接続させる。港湾はハイフォンとカイメップ・ティバイ港を指すものと思われる。
 まだまだ計画段階で予定通りに実現するかどうかはかなり怪しいものですが、ベトナムにも電車が走ることになります。大幅な時間短縮になるとは言ってもホーチミン市からハノイまで10時間もとても乗る気にはなれませんが、庶民にとってはかなり便利になります。たいていの路線は今ある路線を電化するそうですが、中には新規路線もあります。サイゴン-ブンタウ間です。普通にバイクで行ける距離なので足としてはそれほどの効果がなさそうです。でも、貨物輸送には力を発揮するかもしれません。そのブンタウ線なんですけど、韓国が作るんでしょうか。だいじょぶかなぁ。非常に心配です。でも統一鉄道の本線とははずれてるので事故の影響が多少なりとも少ない路線であるのが救いです。

Continue reading "サイゴン-ハノイ10時間に"

Permalink at 14:29 | Comments (0) | TrackBack (0)

第1四半期7.7%成長 [ ニュース'2007 ]

NNA28日】計画投資省によると、今年第1四半期(1~3月期)の国内総生産(GDP)の成長率は7.7%と、同期としては 2001年以来最も高い値だった。ボー・ホン・フック計画投資相は、「政府の今年の経済成長目標8.5%の達成に向けて良いスタートが切れた」と楽観的な見方を示した。昨年同期は7.2%で、通年では8.17%だった。
 新年、テト(旧正月)と重なり例年成長率が鈍る第1四半期の伸びは、02年が6.5%(通年7.0%)、03年7.0%(同7.2%)、04年7.1%(同7.7%)で、05年が7.3%(同8.4%)だった。
 商業省は今年のGDP成長率について、昨年以上に伸び、1人当たり820米ドルに達して多くの開発途上国を上回ると予測している。
 一方フック計画投資相は電力不足の問題を挙げ、「年内と長期的な経済成長に影響を及ぼしかねない」と危機感を表明した。ベトナムの電力需要は年平均15%の高い伸びを示し供給不足が問題となっているが、水力発電の比率が高いため特に乾季の電力不足が深刻化している。27日付サイゴンタイムズが報じた。
 今年は年初から経済が好調のようです。国民1人当たりのGDPもいつの間にか800ドルを超えたそうです。この調子でいけばあと数年で千ドル越えです。ベトナムが発展するのは喜ばしいことですが、物価が上がるのは残念。しかも現在ベトナムから離れているので、知らないうちにどんどん発展されるのは嬉しい反面寂しい気持ちもあります。1年サイゴンに帰っていません。1年じゃたいして変わってはいないでしょうけど、出来れば年末あたりに一度里帰りしたいです。

 しばらく更新を休みました。これから頑張りますと言いたいところですが、またしばらく仕事で留守にします。4月中旬頃からは少し時間が取れるようになるので、またゆるい感じで更新していきたいと思います。

Permalink at 00:37 | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年02月26日

旧暦 二〇〇七年一月九日 先負

ベトナム誌定期購読 [ ベトナム文庫 ]

 Fujisan.co.jpという雑誌の定期購読の申し込みが出来るサイトがあります。そこらの店頭に並んでるものやかなりマイナーなものまで取り扱いが多く、毎月送料無料で自宅へ配送してくれる便利なサービスです。もう相当昔のことですけど、富士山マガジンサービスがこの画期的なサービスを始めたときにはいろいろといちゃもんをつけられたというような記事を読んだ記憶があります。そりゃ既存の本屋は困りますからね。最近はアマゾンでも雑誌を購入できますが、定期購読はまだ出来ません。それにアマゾンでは1500円以上で配送料無料なので、雑誌1冊だけでは送料がかかってしまいます。先日bk1も海外向けに雑誌の配送サービスを始めました。国内向けはまだのようです。
 ベトナム関連でどんな雑誌があるのか調べてみました。もともとベトナムに特化した日本語の雑誌なんてそうないですから、たったの2誌しか探せませんでした。メコン通信Vietnam SKETCH (ベトナムスケッチ)です。

Continue reading "ベトナム誌定期購読"

Permalink at 23:29 | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年02月17日

旧暦 二〇〇六年十二月三十日 大安

謹賀新年2007 [ サイゴン日記'2007 ]

Chúc mưng năm mơi!

 今年は久しぶりにテトをベトナムで過ごせなくなり残念です。ベトナムを離れていたので長いことテトは18日だと思ってたんですが、ベトナムでは17日でした。去年は閏7月があったから30tếtがありませんでした。ベトナム人はそう教えてくれましたが、中国や台湾とずれた本当の理由は違うようです。ベトナムと中国では一時間の時差があり、それによって少し狂いが生じるんだそうです。でなければベトナムが中国よりも遅くなることや、一日ではなく数日、数週間の差が出ることを説明できません。細かい算出方法は今ひとつ分かりません。今度よく調べてみます。一般のベトナム人や中国人も分かってないですけど。
 来年もテトをベトナムで過ごすのは難しそうです。再来年はどうかなぁ。西暦の休みが明けての時期だから、旧正月を祝う習慣のある国で働いてなければ休みを取るのはやっぱり難しいです。

Permalink at 00:00 | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年01月17日

旧暦 二〇〇六年十一月二十九日 先負

ラブハロ!矢口真里無料公開 [ サイゴン日記'2007 ]

RBB NAVi12日】Yahoo!動画は12日に、新着作品として「ラブハロ!矢口真里」の配信を開始した。20才になったヤグチのベトナム一人旅日記となっており、2日間の滞在期間中に、いろいろな場所を周遊する。いつも笑顔がトレードマークの矢口が、時折見せる素の表情、水着ではしゃぐ姿、そして今まで見せたことのない“セクシーな表情”を披露する。2月28日までの期間限定公開。配信帯域は384kbps、1.5Mbpsで、視聴料金は無料となっている。
 なんか遠い昔に同じ人が写真集だかDVDだかを発売したというのを書いたような気がして、ブログ内を検索してみました。同じ人でした。よっぽどベトナムにこだわりがあるのかと思ってよくみてみると、同じ物じゃないですか。配信帯域は384kbpsということで海外のしょぼいADSLでもなんとか見れそうです。でも、再び思い出しました。海外からヤフー動画にはアクセスできない。技術的なことはよくわかんないですが日本の無料開放されてるプロキシとか通せば見れるんでしょうか。やっぱりだめかな。ヤフー動画しかり、スポーツニュース系サイトで海外からアク禁になってるところがあったりしてちょっといたいです。

【2005年12月3日】ラブハロ!矢口真里

Permalink at 23:31 | Comments (1) | TrackBack (0)

2007年01月06日

旧暦 二〇〇六年十一月十八日 仏滅 小寒

高まる日本語熱 [ ニュース'2007 ]

NNA】日越の経済交流の進展とともに、南部で日本語学習熱が急速に高まっている。国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が12月にホーチミン市で行う日本語能力試験への応募者は6,330人で、昨年(4,276人)の約1.5倍、一昨年(2,980人)比では 2.1倍へと急増した。
 日本語学習熱の高まりは、日本語を教える民間の語学学校の増加によっても裏づけられる。ホーチミン市内の大学を除く日本語学校などは現在36校で、2003年当時の19校から約2倍に増加した。在ホーチミン日本国総領事館では、◇日系企業への就職を目指すベトナム人の増加◇マンガなど日本のサブカルチャーへの興味の広がり──を要因として挙げており、「学習者のすそ野が広がってきていることが最近の特徴」と指摘する。
 さまざまなニュースを耳にするにつけ日本企業のベトナムへの入れ込み具合が日に日に加熱しているのが伝わってきます。であれば当然日本政府も後押しをするわけで、ベトナム支援もそれにつれて順調に拡大しています。
 記事によると日系企業のベトナム人労働者の賃金は入社10年目の管理職クラスで4、5百ドルだそうです。だいたいそんなもんだと思ってましたが、日本語が出来ると200~250ドル上積みだそうです。これは意外でした。そんなもらってるんですか。現時点では日系企業の幹部社員になるベトナム人はまだ少数だと推測しますので、外資系ではよく出世して千数百ドルか2千ドルってとこでしょうか。それにしてももらってますね。もちろんその額ではとても日本人としては働きたくはないです。でも、ベトナム人としてベトナムで暮らしていく分には十分な額です。大企業であれば日本人1人駐在させるのに月100万じゃ収まらないでしょうから、それを考慮すればまだ上がる余地はだいぶありそうですね。

Continue reading "高まる日本語熱"

Permalink at 00:06 | Comments (0) | TrackBack (0)