サイトを一新

ベトナムを離れてから更新の頻度が落ち、死に体状態が続いていました。以前のように複数のコンテンツを維持するのは不可能なことはわかりきったことです。それよりも、たまの一つの更新も危うい状況ですので、思い切ってこれまでのコンテンツは過去の遺産として追いやり、シンプルなブログとして延命を図ることにしました。しかし、それでは昔のような閲覧数は望めませんが、以前閲覧していただいていた方々はとうに離れてしまっていますので、今後はほそぼそと自己満足で続けていきたいと思います。

ベトナムをイメージしたキリンのお茶

2011年11月25日に届いたゴールデンロータスプラス通信にキリンから発売されるお茶の紹介がありました。広告ではなく記事になってます。タイアップでもしてるんでしょうか。キリンの商品紹介ページを見てみたら結構楽しめました。

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≪6≫ ベトナムをヒントにしたお茶が発売
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キリンの人気飲料シリーズ「世界のkitchenから」で、ベトナムをヒントにしたお茶が発売されました。http://www.beverage.co.jp/kitchen/

ベトナム・ハノイで心安らぐ香りとして愛されているジャスミンと、柑橘を組み合わせた、ほんのり甘酸っぱいハーブティーです。

オタク好み美女

ROCKET NEWS241日】金星のように輝く世界の有名美少女をお知らせするシリーズ『世界美少女探訪』第1回は、ベトナムの巨乳美少女エリー・トラン・ハ(Elly Tran Ha)ちゃんをご紹介したい。
 ベトナムといえば美女が多い国として有名だが、なかでもエリー・トラン・ハちゃんの可愛さはダントツだ。1987年6月8日うまれの24歳。ホーチミンシティ出身だが、国籍はアメリカ。人気に火が付いたのも渡米してからのことだったという。身長168センチ、体重47キロと、モデルとしては申し分ない抜群のプロモーション。だが、エリー・トラン・ハちゃんが注目されるのは、ズバリ、ふくよかなバストである。タンクトップを着たら谷間がどうしても強調され、おしとやかなチャイナドレスを着てもバストだけはド迫力。さらに、シーンにもよるが、メガネをかけることも多く、ベトナムが世界に誇る史上最強のメガネっ娘としても有名なのである。

 確かに不細工ではなく、可愛い部類だと思います。でも、やはりこの美的感覚はよくわかりません。イメージするところのオタクと言われるような人たちが好むのではないかと思われる顔立ちと容姿。世界中のその筋の人たちには人気なのだそうです。見れば見るほどやっぱり良くわかりません。元ネタは中国の天天看正妹というサイトなのでそっちの方がたくさん写真がありました。ホーチミンで撮った写真はちょっとだけあったけど、アオザイを着てるのはなくチャイナドレスが数枚。中国のサイト向けに撮影した写真なのでしょうか。
 この世界美少女探訪はシリーズものだそうですので次回期待します。でも、第一回にベトナムが選ばれたというのはなんか嬉しいです。
 アオザイ姿はÁo dài xinhの写真がきれいです。

サッカーで日本代表に0-1

デイリースポーツオンライン7日】日本が格下のベトナムを相手に、1‐0で辛勝した。前半はボールを支配した日本がペースを握り、24分にFW李が先制ゴールを決める。開始から長友、香川、長谷部をベンチに下げた後半は、決定機を作れず無得点。11日のW杯アジア3次予選・タジキスタン戦に向けて課題の残る試合となった。

 日本人は最低5点は堅いと思っていたと思います。前半だけ見ましたが、素人目には非常につまらない試合でした。ものすごい力の差があり相手にその力の差を見せつけていたものの、シュートの一歩手前で自滅しているような印象でした。日本人にとってはストレスの溜まる試合でしたが、きっとベトナム人にとっても面白くない試合だったんじゃないかと思います。点数だけ見れば善戦したと言えるのかもしれないですけど、ベトナムのサッカーファンはどう思っているんでしょうか。日本代表が強豪国と親善試合をするとき、当然ベストメンバーでは臨んでもらえません。それで引き分けたりなんかすると日本国内では盛り上がったりしていましたが、きっと相手国は今回の日本と同じような冷めた気持ちで見ていたんでしょう。ベトナムもあれで満足しているのかもしれません。
 ベトナム好きな私としては今回の対戦を喜んでいますけど、日本代表にとって何の意味があったんでしょうか。

微妙な富士山のJCB

payment navi28日】ジェーシービー(JCB)の海外業務を行う子会社であるジェーシービー・インターナショナル(JCBI)と、ベトナムの大手商業銀行の1つであるベトナム工商銀行(Vietnam Joint Stock Commercial Bank For Industry and Trade:Vietinbank)は、2011年9月28日から、ベトナムで初めてとなるJCBブランドカード「Vietinbank-JCB Cremium Card」の発行を開始すると発表した。
(中略)ベトナム工商銀行は、ベトナム政府が出資するベトナム4大銀行の1つ。ベトナム国内に約150カ所の支店と1,500台以上のATMを展開し、700万枚以上のデビットカードを発行している。
 JCBとJCBIは、アジア地域でのカード事業の強化・拡大に積極的に取り組んでいる。なかでも、急速な経済発展に伴いクレジットカード市場の成長が続いているベトナムでは、1991年の進出以来、ベトナム工商銀行を含む大手銀行9行とJCBブランドの加盟店業務について提携を行い、加盟店ネットワークを構築してきた。今後、加盟店ネットワークを一層強化するとともに、JCBならではの付加価値の高いサービスを提供することで、ベトナムにおけるJCBブランドカードの発行拡大を目指すという。

 ベトナム国内のJCB加盟店は現在3万4000店だそうです。一昔前は、日本人が買い物しそうな観光客向けの店と高級店だけだという印象でしたが、ベトナム人向けにカードを発行したことで加盟店もうなぎ昇りのようです。知らない間に大手9行も提携してたんですね。しかし、このカードデザインはどうなんでしょうか。日本人の私なら絶対いやです。

ネット回線東南アジア最速

VIETJO27日】米パンド・ネットワークスがこのほど実施した「世界インターネット平均ダウンロード速度調査」によると、ベトナムのダウンロード速度は平均374KBpsで、東南アジア(アセアン)地域で一番速いという結果が出た。22日付カフェエフが報じた。
 アセアン諸国の平均ダウンロード速度は、▽シンガポール(335KBps)、▽タイ(268KBps)、▽フィリピン(213KBps)、▽カンボジア(167KBps)、▽インドネシア(129KBps)、▽ラオス(112KBps)などとなっている。

 普及率、人口、国土、通信端末などいろいろな条件があるので、上位の国が、必ずしも国民が広く高速回線を享受できているかというわけではないと思いますが、ごちゃ混ぜの平均でもなんでも一番というのは驚きです。フィリピンやインドネシアは地理的な条件もあるので勝てたのかとは思いますが、シンガポールより上位というのはどういうことなんでしょうか。ベトナム人だって携帯でネットすることもあるでしょうし、モバイル通信がシンガポールの速度を極端に落としているとも言えません。謎です。

みずほがベトコムバンクに出資

ブルームバーグ27日】ベトナム外商銀行の最高経営責任者(CEO)は同行が株式の15%をみずほフィナンシャルグループに約5億7000万ドル(435億円)で売却することを明らかにした。27日に電話で語った。

 日本の銀行はいつも石橋を叩き過ぎてという印象だったので意外でした。ベトナムもそこまで市場として認められたのか、あるいは円高と欧米の混乱で金の行き先がなくなったのか。理由ははっきりわからないけど、みずほに口座持ってもベトコムバンクで何かする時に便利になるということはなさそう。当り前か。

ベトナム航空第1ターミナルに

【ゴールデンロータスプラス通信26日】スカイチーム加盟航空会社とのネットワークサービス向上を図るため、この度ベトナム航空は乗り継ぎサービスの利便性向上に向けて、2011年冬ダイヤ(10月30日以降)の運航便(到着・出発)より成田国際空港使用ターミナルを現在の第2ターミナルから第1ターミナルへ移動いたします。

 JALと共同運航してるのでこれまでは第2ターミナルでしたが、晴れてスカイチームに加盟したことでめでたく第1に移ることができました。といってもJAL便名は第2のままですが。
 日本からベトナム航空に乗ることはないとは思いますが、もし乗った時はやはり第1の方が嬉しいです。成田エクスプレスに荷物積む時も余裕があるし、あまり機会がないかもしれないけどバスに乗る時も便利です。ANAももともと第2でしたが、第1に移ってくれて本当に良かった。

外貨持ち出し制限5千ドルに

TravelVision8月26日】ベトナム国家銀行(中央銀行)は、個人が出入国時に申告せずに携行出来る現金の上限を現行のUS$7,000からUS$5,000(または同額相当の外貨)に規定した通達を公布し、2011年9月01日より施行されることになりました。
 これにより、9月以降、US$5,000を超える現金を所持しベトナムを出入国する場合は、税関申告書の記入が必要になります。申告がない場合は、罰金が科せられます。

 申告すれば今までと変わらずですし、一般の人はそんな現金を持ち歩いてないですから、あんまり影響はないはずです。
 ベトナム政府がドンを必死に買い支えて市場の相場と公定レートに乖離が見られる中、ドルとの利ザヤを稼ごうとカンボジアに出かけているニュースを前に見ました。そういう人たちを牽制する意味とかあるんでしょうか。でも、申告すれば合法的に持ち出せるので意味ないか。ただ単純に犯罪防止と通貨量を把握したいからなのか。

メディア露出情報

  ゴールデンロータスプラス通信にベトナム航空が協力した番組やイベントが紹介されています。協力というのは協賛ということなんでしょうか。

ベトナム航空は以下メディア取材に協力致しました。世界遺産、リゾート、グルメ、ショッピングなどなどガイドブックに載っていない情報も盛りだくさん。是非、次回ご旅行の参考に!

<テレビ>
-『クラシックホテル憧憬』 BS日テレ
 1.ダラット編(ダラットパレス)  9月 7日(水) 22:00~22:54
 番組の詳細は下記のサイトにてご確認下さい。
  番組の公式ホームページ:http://www.bs4.jp/classic_hotel/

-『にじいろジーン』フジテレビ
1.9月10日(土)08:30~09:50
2.9月24日(土)08:30~09:50
 番組内容:ミャンマーとベトナム フエをそれぞれ25分ほどのコーナー番組でご紹介
 番組詳細は下記のサイトにてご確認下さい。
番組の公式ホームページ: http://www.ktv.co.jp/niji/

- BS日テレ 5分ミニ枠番組x10エピソード
 9月~11月にかけて10回放送
 9月18日(日)スタート、毎週日曜21:54~22:00

-『日本は世界の中心だ』 フジTV
 9月25日 (日) 16:05~17:20
番組内容;ハノイ、プノンペン

<雑誌>
-『旅行読売』 旅行読売出版社 9月2日発売
 掲載内容:ミャンマー

- 『地球の走り方』 地球の歩き方ムック本 9月発売予定
 掲載内容:旅xRUNをコンセプトに下地球の歩き方別冊版。
 カンボジアのシェムリアップ アンコールマラソンをご紹介。

-『楽園トラベラー』 地球の歩き方ムック本 10月発売予定
 掲載内容:世界のビーチリゾートを紹介する地球の歩き方別冊版。ニャチャンをご紹介。

<新聞>
- 読売新聞
 1.9月14日 掲載内容;ベトナム中部、ホイアン
 2.9月20日 掲載内容;ベトナム南部、ホーチミン

<イベント>

- ベトナムフェスティバル2011
 開催期間: 9月17日(土) 10:00-20:00
         18日(日) 10:00-20:00
 場所:代々木公園
 入場料無料です。
 詳細は公式ウェブサイトをご覧下さい。
 http://www.vietnamfes.jp/

* スケジュール、内容は予告無く変更になる場合もございます。ホームページ等で最新の情報をご確認下さい。